お葬式お知らせキャンペーン

家族葬体験談:調整できず僧侶不在のお葬式。

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

TOP用葬儀①120

今回は、T.K さん(40代・女性)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・安価で24時間対応してくれる葬儀社に依頼。


ウェブ検索で葬儀社を探され、家族葬を行ったT.K さん。どのように葬儀社を探されたのでしょうか。
「時間、資金ともに余裕がなかった為にセット価格で受付対応が24時間のところを選定しました」とT.K さん。

「いつ旅立ってもおかしくないほどの危篤状態が数日間続きその間は病院へ泊まり込むなどしてそばに居たため葬儀などには意識がまわっていませんでした。旅立ってしまってからウェブ検索で24時間電話受付で価格もとにかく余裕が無いためシンプルでわかりやすいところを選びました。通夜は行わず葬儀のみの価格で実費は40万ほど。親族などが花を追加してくれたりしたので支払い合計は55万程でした。親族への相談はするヒマもなくほとんどを自己決定で行いました。」

シンプルな葬儀を、という事前の計画があったT.Kさん。ウェブで希望する葬儀を行ってくれる葬儀社を見つけることができたようです。心泉のお葬式でも、ご希望者の予算に合わせた葬儀内容をご案内しております。
お別れ葬(直葬+寺院安置)は18万円~のご相談が可能です。また、葬儀を実施した場合でも基本プランは31万円~のタイプがあり、ご希望と予算に合わせてお選びいただけます。

具体的な事例も紹介しておりますので、「心泉のお葬式・お値段と内容」をご確認ください。

・素人で正解がわからない、という注意点。


「業者はさすがにプロですので滞りなくまたいろいろとアドバイスをくれ助かりました。素人で正解がわからないのでそう感じただけかもしれません。価格はセットだったのでいらないものがあっても値引きはしてくませんでした。その為、本当によく吟味する必要があるなとも感じました。親族への相談はある程度こちらで決めてから行いました。そうしないと意見が多過ぎてさらに迷うことになりそうでしたので。」

年齢にもよりますが、葬儀をいくつも体験する、という方は多くありません。事前に吟味選択するお時間があるようでしたら、お調べになり、訪問・相談されることをお勧めします。心泉のお葬式でも事前相談を行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

・折り合いがつかず僧侶不在の葬儀に。


「時間がなく進んでいったことですので多少のトラブルはしょうがないと思っていましたが、1番困ったのがお経をあげてくださるお坊さんのことでした」

実際にどんなトラブルがあったのか伺いました。

「葬儀を行う県とお墓がある県が異なり葬儀業者から宗派は同じでもトラブルになることがあり今後につながることなので確認するように言われ、指示通り確認したところお墓のある場所のお坊さんから良い返答がありませんでした。お坊さんのスケジュールの都合や交通費の負担などを考えるととても指示通りに出来ません。しかし、親族もそちらのお坊さんにお墓をみてもらっているため無下にできないと迫られ本当に困りました。その為、葬儀はお坊さん不在で執り行うという残念なことになりました。」

親族のいらっしゃる中での対応は大変難しい部分もあられたかと思います。お亡くなりになった場所に、お手付きの寺院があるとも限りませんよね。

お墓がある場合、その後の供養などの縛りもあられたことでしょう。あらかじめ対応できる部分がある場合は、事前の準備や手配、相談もできたかもしれませんが、故人のご意向と喪主の供養の気持ちを大切にされてはいかがかと思います。

 
心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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直葬体験談:直葬でのお別れ。周りからの理解は?

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、S.HUさんに直葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・生前からの意思を尊重し、直葬でお別れを。


ウェブ検索で葬儀社を探され、直葬を行ったS.HUさん。どのような流れで進行されたか伺いました。

「肺がんで亡くなった義母の葬式をしなければならない事になり、あらかじめインターネットで予約しておいた。
直葬で執り行ないました。

娘を頼って田舎から出て来ていたので、友人、知人も無く、生前から家族だけの葬儀でいいと言っていた意思を尊重し、そうしたものです。直葬ですから、お通夜、告別式は無しです。火葬場において家族(娘夫婦、孫3人、ひ孫3人)参列の下に簡単にお別れ式を行い、そのまま荼毘に臥しました。」

S.HUさんは、家族とのコミュニケーションを事前にされており、実際の葬儀の時は、どのようなものにするのかをきちんと考えられていたようですね。

・直葬のメリットとは?


直葬という形式での葬儀は、今回初めてだったというS.HUさん。

「田舎では、ほとんどの場合自宅で葬儀を執り行い、お通夜、告別式、初七日、四十九日の法要等と、息きつく暇もないぐらいの行事が続きます。

その点直葬は、そういった儀式がほとんど無く、関係者の負担も少なく簡単に済ます事が出来ます。

本人は既に故人となってしまっているので、自分がどのようにして送られたのかは知る由も無い訳ですから、故人の遺志を尊重し、残された者の負担にならない方法で送る事はそれでいいのではないでしょうか。」

そのようにお話しくださいました。
心泉のお葬式でも、直葬に近いサービスのご案内をしております。一般的な直葬と少しことなるのは、日々供養の読経がされている寺院に安置し、お見送りをさせていただいている点です。

S.HUさんが実施された葬儀と同じように、一般的なお葬式よりも流れがシンプルですので、ご遺族の方の負担が少ないというメリットもあるかもしれません。費用も心泉のお葬式お別れ葬ですと18万円~となっており、一般的な葬儀よりも安価です。価格は抑えつつもきちんと供養したお別れをすることができます。

・直葬を行ったことの周りへの理解は?


「直葬で送る事に関しては、本人の意思を受けて皆で相談し、納得したうえで行ったつもりでおりました。」とS.HUさん。

「葬儀経験の無い、若い私の子供達は何の疑問も無いと思います。しかし、田舎での葬儀から現住所で何回かの葬儀に参列した私達年配の者にとって、余りにも簡素で参列の方も少なく、これで良かったのかという思いが残ります。
盛大に送ったところでどうもなるものでは無いのですが、ちょっと寂しかったかなあとの思いです。」

お別れの形をどのようにされたいか、故人の意思を尊重しつつも、周りの気持ちとのバランスを考えておくことが大切なようです。何よりも供養の気持ちが大切かと思います。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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家族葬体験談:明るく送ってあげたいという気持ちを演出に反映

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、K.H.さん(50代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

 

・明るく送ってあげたいという気持ちを演出に反映


 

病院からの紹介でご縁があった葬儀社に施行を依頼したK.H.さん。実際の葬儀内容について伺いました。

「担当の方がとても丁寧に判りやすく説明して下さる方で安心してお任せすることができました。現役時代は学校の先生をしておりクラシック音楽が大好きだったことから家族で音楽葬をやりたいを申し出たところアイデアをいろいろと出してくれました。厳かな葬儀ではなく明るく送ってやりたいという家族の気持ちを理解して下さり打ち合わせもスムーズにできました。BGMのクラシック、身内での楽器演奏(ピアノ、ギター、尺八)を行いました。」

北陸ではなじみのない音楽葬ですが、関東圏を中心に施行される方が増えているようです。心泉の葬儀を行える法句寺本堂にもピアノがあります。演奏者の手配が付けば、そのような演出もさせていただくことができるかもしれません。

また、音楽などではなくとも故人の意向を表現することもできます。特に祭壇の花は、故人のイメージに合わせて表現させていただくこともあります。

・読経の代わりの音楽葬


「会場も広くなく本当の身内だけでしたので費用もかなり安く出来ました。」というK.H.さん。

「お坊さんは来られず、変わった進行での葬儀になりましたが、担当の方との打ち合わせがきちんと出来ていたおかげでスムーズに運びました。読経の代わりの演奏会、ピアノに始まりギター、尺八、またピアノ。その中には歌も混じりました。集まった親族は15から16名だったと思います。皆、故人に対し「良かったねぇ」と話しかけていました。」

信仰の深い方が多い北陸では僧侶を呼ばない形式の葬儀もまだなじみが薄いかもしれません。
故人によっては、形式にとらわれない葬儀をお好みの方もいらっしゃるかもしれませんね。心泉のお葬式でもご希望に合わせた形で故人を見送ることができればと考えております。

「普通の葬儀とは大分異なるものになりましたが、本当に故人を思う気持ちがこもった良い葬儀だったと思います。形式に則った一般的な葬儀もいいですが、故人のことを思うという点ではこういった葬儀の方が残った人たちの心にも残りいいのではないでしょうか。」

心泉のお葬式でも、皆さまのご要望に合わせ寄り添うご提案ができればと思います。
寺院が隣接しておりますので、もちろん僧侶の読経を手配することもできますが、皆さまと話し合いながら皆さまの心に残る演習を心掛けたいですね。お気軽にご要望などお聞かせ願えれば幸いです。

皆さまの体験エピソードおよび心泉のお葬式の情報がお役に立てば幸いです。

 

終活相談:お寺指定の葬儀社で葬儀をあげなければいけないの?

終活に興味がある方から頂いた質問にお答えすることで、皆さんのお役に立てる情報をお届けします。
今回は、U.K.さん(40代・女性)から頂いた質問と終活を行うにあたってのヒントをお届けしたいと思います。

U.K.さんは、ご本人の終活をされていらっしゃるようで、自身の葬儀についてのご質問を頂戴しました。

“希望の葬儀屋さんにお願いしたいと思っています。聞いた話ではお寺と契約している葬儀屋があると、希望の葬儀屋さんにお願いできないと聞きました。絶対にお寺と契約しているところではないと葬儀は出来ないのでしょうか?また、遺書は必要でしょうか?身内がいない場合、お葬式はどうなるのでしょうか?最期に、葬儀でのお布施の相場はどのくらいでしょうか?戒名の位にもよると聞いたことがあります。お寺から提示された金額を必ず包まないといけないでしょうか?”

セレモニーホール心泉使用_花プラン祭壇

1.お寺と提携している葬儀社にしか依頼できないか

お墓を寺院墓地にて管理されている場合、つまりは、お手付きのお寺がある場合、葬儀を行う際は、ご自身が檀家・門徒となっていらっしゃる菩提寺の僧侶に葬儀に出席して頂くことが一般的ではあります。ですので、葬儀が必要になった際に、もし葬儀社が決まっていらっしゃらなければ、寺院からの紹介があるかもしれません。

手配の手順としては、葬儀社⇒寺院(僧侶)となる事が多いので、どちらかというと、葬儀社にお手付きの寺院があり、そこの寺院の住職に供養をお願いしたい、とお話しされることの方が多いです。

また、何かのきっかけで、寺院側より葬儀社の紹介をされたとしても、必ずその葬儀社に依頼しなければならないという契約上の仕切りがあるわけではありません。既にお願いしたいと思っている葬儀社がある場合は、そちらの葬儀社に依頼予定であることを事前にお伝えされてはいかがでしょうか。”お付き合い”で、葬儀社の紹介が寺院からある場合もありますが、最近では、そのような縛りを懸念されて、寺院との付き合いを辞められる方もいらっしゃいます。

心泉のお葬式では、提携先の法句寺の門徒の方にご使用頂くとともに、お手付き寺院のある方に心泉会館(セレモニーホール心泉)をご利用頂き、供養は菩提寺の住職がいらっしゃることもあります。

2.身内がいない場合、公正証書の提出もしくは後見人の準備をおすすめします

近年、ご結婚などをされないライフスタイルをお送りになる方も多くなってきたこともあり、生前申し込みについてお問合せ頂くことも増えました。

万が一の事があった場合、本当にご親族がいない場合は、自治体などの決まりにより供養されます。心泉のお葬式を行っている金沢市では、独り身の方がお亡くなりになると、市役所からご親族の方にご通知が行きます。その際遠縁のご親族まで通知がなされるのですが、本当にお身内が居ないという場合につき、自治体の指定葬儀社の手配の元火葬、指定の納骨堂などに供養されます。

ただし、ご自身で葬儀社やお墓を手配されていた場合、ご本人指定の業社や寺院にて供養頂くことも可能です。その際、必ずその葬儀社やお墓にて供養頂くためには、公正証書をご用意頂いておくことをおすすめしています。

友人葬などの実施を希望される場合、後見人をお願いしたい方に喪主となって頂くことも出来ますので、万が一の事があった際には、後見人の方が喪主を務められることも可能です。ただし、金銭が絡んでくることですので、費用負担を誰がどのように管理しておくのかを事前に打合せておくことが必要です。故人の口座はお亡くなりになった時に凍結され、家族でさえも代理で引き出すことはできません。

また、後見人を、行政書士や寺院の僧侶が務めることもあります。詳しくは行政書士の方と様々な事情を整理した上で決められるといいかと思います。心泉のお葬式でも生前予約について受け付けておりますので、ご興味のある方は、まずは心泉の丘までお問合せください。

3.お布施は本来お気持ちです

本来、お布施に価格提示をして請求することはできません。お布施は、いくら欲を捨てられるか、という修行であるとも言われています。ただ、お願いする立場からすれば、どの位であるかが提示されていた方が払いやすい、と思われる方もいらっしゃいます。

心泉の丘の場合は、お布施の参考価格をご案内しております。

・枕経、仮通夜、お通夜、葬儀、火葬、中陰、繰上げ初七日、法名(棺入法名・仏壇法名・おかみそり) ¥150,000 

・お通夜、葬儀、火葬、中陰、法名   ¥100,000

・葬儀、火葬、法名   ¥50,000

・火葬、法名(安置・直葬プランの場合)   ¥30,000

価格のご提示があったとしても、それ以下、それ以上を払う払わないは、故人との関係や施行者の経済状況にもよります。ただ、それをよしとする寺院であるかというのは、住職それぞれの考えにもよる場合があります。

ちなみに、真宗大谷派院号法名をご希望の場合は、本山への申請費(8万円~)が必要となります。こちらは、指定価格となっているので、8万円を納めないと院号法名は頂けないと言われております。お布施は気持ちで、と言いつつも、指定価格があるというのは、ある意味グレーゾーンですね。その方針をお好みになるかならないかは、檀家さんや喪主さんのご意向によりけりというところもあります。

(注意)上記の内容は、自治体の規定、宗派ごとの考え方、寺院事の考え方などが絡む部分となりますので、ご自身のお住まいの規定や宗派、菩提寺の方針をお調べになることをおすすめします。

 

 

心泉のお葬式事例:実施内容とアンケートのご紹介

仏さまの近くで最期を見送りたい、大切な最期を家族とゆっくり過ごしたい、丁寧な対応・明確な料金設定かつ安心価格の葬儀社に施行してもらいたい。

そのようなお客様に喜んで頂いている心泉のお葬式。心泉会館でのアットホームな空間と温かい対応、実績ある葬儀社の進行による安心感のある運営を大切にしております。

そんな心泉のお葬式に最近届いた事例とアンケート回答をご紹介いたします。
心泉の家族葬・花プランのご利用をされたお客様の花祭壇の様子です。
白を基調としたお花をベースに男性の仏さまということもあり、青のお花を一部添えました。花プランに追加し、両脇に生花盛籠と果物の盛籠をお供えしました。
心泉の家族葬・事例

また、心泉のお葬式では、毎回アンケートを取らせていただいております。
今回心泉の家族葬をご利用いただいたお客様にも満足いただけたようで、このような回答をいただくたびに、大変うれしく感じるとともに、頂いたご意見をもとに、更に良い葬儀を提供できるよう施行錯誤させていただいております。
心泉のお葬式・アンケート回答例

その他の祭壇や価格の事例は、こちらからもご覧いただけます。ぜひ参考にしてください。

★期間限定・終活キャンペーンのご案内★
2015年12月23日~2月29日までの期間中に相談・見学にお越し下さった方を対象に、
心泉のお葬式でご利用いただける3千円割引券心泉の永代供養でご利用いただける5千円割引券
を贈呈しております。ご予約はこちらからお願いします。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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家族葬体験談:家族内ですべて決めることができました

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式や永代供養に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、Y.T.さん(30代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
実施されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・家族内ですべて決めることができました


WEBサイトで家族葬を検索し、ご縁があった葬儀社にお父様のお葬式を依頼されたY.T.さん。実際の体験について聞いてみました。

「父の葬儀で利用させて頂きました。会社も辞め、人付き合いも少ない父は、もともと家族葬と希望していたので、事前に「家族葬」で調べてお願いすることにしました。
通常の葬儀をすると、数百万単位での費用がかかる為、諸費用含め100万円以下で抑えられたのは良かったです。
親族はほぼ亡くなっていたので、家族内ですべて決めることができました

・家族葬の利点とは?


ご本人のご意向を引き継がれ、家族葬をされたY.T.さん。家族葬を選んだことに満足されていらっしゃるようでした。
Y.T.がおっしゃるように、家族葬の特徴として、

①一般葬よりも安価な形式を選択することができる。
②家族内で流れを決めることができる

ということがあります。

①については、家族葬だから安価というわけではないのですが、安価な形式を実施することもできるということです。
心泉の家族葬の事例(内容と価格)もサイト内でご紹介させていただいておりますが、食事の量や祭壇のお花の量などにより、価格が異なります。詳しくはこちらをご参照ください。
また、家族葬の場合、基本的には家族・親族以外をお招きすることはありませんので、香典の費用なども一般葬とは異なります。

②については、流れをご家族で決めることができるからこそ、結果として「最期の時間を一緒にゆっくり過ごすことができた」とおっしゃる体験者様が多くいらっしゃいます。ただ、葬儀後にご自宅にご挨拶にいらっしゃる方が多く、葬儀後が大変だった、というケースもあります。
一般葬は、参列者の方へのケアなど少し慌ただしく家族との時間をゆっくりとることができなかったという感想をお持ちの方もいらっしゃいます。一方で参拝者の方にも最期あってもらえてよかった、という感想をお持ちの方もいらっしゃいます。

Y.T.さんのお父様のように、ご本人の意思があった場合、故人の意思を尊重していただくとよろしいかと思います。
すでにご退職されていらっしゃったことやご親族も他界されていらっしゃったという状況を踏まえ、家族葬の利点を強く感じていただいたように思います。
また、心泉のお葬式には、家族一般礼葬という形式で、家族葬と一般葬の中間のようなサービスも対応しております。
「人付き合いが多いわけではないけれど、知人もお呼びしたい」という方向けのサービスもご案内しております。

他業者でも、ご希望を担当者とお話しになると、後悔のない葬儀で故人をお見送りできることと思います。

・会場との事前打ち合わせを


「家族葬ということで、事前に調べてたもの正直業者さんの対応や、葬儀自体も貧相になるのでは?と一抹の不安もありましたが、とても丁寧に、親切に対応してくださりました。また費用も思った以上に抑えることができた為、本当にお任せして良かったと思っています。母もとても満足したのか、同じように家族葬がよいといっていました」

とおっしゃるY.T.さん、全般的に満足のいく葬儀ができたとのことでしたが、当日思わぬ数の参列者がいらっしゃったそうです。

「特にトラブルはなかったですが、参列者はいないと思っていたのに、意外にも沢山の方がお見えになってしまい、会場から溢れてしまったことかと思います。私たち以外いなかったので、うまく対応して頂きましたが、会場がすべて埋まっていた場合を考えるとどう対応して頂けるのかとは思いました」

当日思わぬ参列者が、ということもあります。香典返しの用意がなかった、などの状況になることもありますが、そのあたりもきちんと対応できるよう、事前の打ち合わせ時に葬儀社と相談されるとよろしいかと思います。

皆さまの体験エピソードおよび心泉のお葬式の情報がお役に立てば幸いです。

 

 

終活体験談:自作でエンディングノートを作成。遺言書との違いは?

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式や永代供養、終活に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、tmnet1021.さん(40代・女性)に終活の体験についてお話を伺いました。
実施されたのは、心泉のお葬式永代供養終活とは異なりますが、サービスのご紹介もしておりますので、体験者様のエピソードとともに皆様の参考になれば幸いです。

・エンディングノートを自作。その項目とは?


市販のノートなどは使用せず、ご自身でエンディングノートを作成し、終活を行ったというtmnet1021.さんにお話を伺いました。まずは、エンディングノートの項目について伺いました。

「自身で作成したノートには、次のことをまとめました」

・個人情報の作成(年金、携帯、PC、保険証、免許証、パスポートなど)
・預貯金のリスト
・銀行口座からのお金の入出金状況
・実印、銀行員などの明細
・財産目録の作成(実家の家、自分の家、保有株、車など)
・借入金、貸出金の有無
・認知した子供や養子の有無
・所有するクレジットカード、会員カードのリストアップ
・各種保険の明細
・親戚、友人、知人のリスト作成
・本人死亡時の対応(葬儀、墓など)

個人情報の管理や財産のまとめ、葬儀や墓についてをおまとめになったようです。
一般的な項目をすべて網羅されていらっしゃるようでした。心泉の終活でご案内しているエンディングノートでは、これらの項目に加え、ご経歴や家族へのメッセージ欄もあります。エンディングノートをこちらからダウンロードいただくこともできます。家族へのラブレター。参考にしてみてくださいね。

・エンディングノートの保管場所は?


「それほど時間はかからないと思っていましたが、やり始めるとかなり時間がかかりました」とおっしゃるtmnet1021.さん。作成までの様子を振り返ってくださいました。

「今まで頭の中ではぼんやりと考えてはいましたが、はっきりこうすると決めていないことが多いのに気づきました。
そのため、私が死んでからの事を想定しながら、その都度、現時点で変更したほうが良いと思うものは変更しながらの作成になりました。作成が終わったら、頭の中がスッキリしました。」

エンディングノートを作成しながら、疑問に思ったこともあるようです。実際にどのようなことを考えたのか伺いました。また、心泉の終活でお伝えしていることを回答例としてお伝えしてみました。

Q1)どこに保管すれば良いのか?
Q2)保管場所は誰に教えるべきなのか?
A1/A2)保管場所は、ご家族にお教えしておくとよろしいかと思います。また、心泉の終活では、永代供養墓やお葬式の購入者の方のものをお預かりすることも可能です。その際はご相談ください。

Q3)変更すべき事があったのに、突然死んだら、どうなるのか?
A3)エンディングノートには決まった書き方はありませんが、更新日を書かれた方が受け取ったご遺族の方は安心されるかもしれませんね。

Q4)遺言書とエンディングノートの使い分けの方法は?
A4)遺言書とエンディングノートの異なる点で一番大きなものは、「法的効力の有無」です。
遺言書には法的効力がありますが、エンディングノートにはありません。
また、遺言書は公正証書遺言および自筆証書遺言があり、必要な費用が異なります。
遺言書には決まった書き方があり、異なる書き方があった場合、無効になる可能性がありますので注意しましょう。

財産の分け方などお金に関する部分は遺言書を選ばれる方が多いです。葬儀や墓について記載することも可能ですが、それらは、エンディングノートで済ます方が多いように感じます。

Q5)作成した時点ではまだ迷って決めかねている項目は、とりあえず空白が良いのか、誰かの判断に託した方がよいのか、無理にでも埋めた方がよいのか?
A5)ご遺族の方が決めにくい事項は意向をお伝えしておいた方がよろしいかと思います。無理に決めなくともよろしいかと思いますが、ご遺族の方が選択しにくい項目もあるかと思いますので、何か思いがある場合はご記載されてはいかがでしょうか。

皆さまの体験エピソードおよび心泉の終活の情報がお役に立てば幸いです。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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直葬体験談:お金をかけずに良いお別れの場を

「心泉」では、家族葬永代供養墓、その他終活のご経験者に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式や永代供養に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、K.N.さん(60代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験内容は、心泉のお葬式・永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・入院先からの紹介


入院後、すぐに他界されてしまったお父様の葬儀は、入院先の病院からのご紹介というご縁で依頼されたようです。

「この病院は以前は老人と言う言葉がついていたくらいで、高齢者の入院患者が多いのです。高齢者の場合はある程度予測ができるのでしょう、あまりにも手際のいい現れ方でした」

病院によっては、葬儀社とのつながりがあるところもありますので、急な対応が必要な際は、相談するのも一つの方法です。急に決めないといけないことが多いので、実際依頼をした業者の対応で満足いくものになるか、という点では、ご自身で探されて、一度お話を聞きに行くといい場合もあります。

・葬儀には僧侶呼ばず、親族のみで


「直葬ですから当然僧侶も呼びません。家族だけで執り行って事後報告をしようかとも思ったのですが、と言うのも父も高齢者でしたが姉が2人存命なのです。連絡をしたところで果たして来られるかどうかもわかりません。しかし兄弟です、後で後悔されても取り返しがつきません。やはり形のあるうちに一目あってもらいたい。

しかし自宅に搬送するわけにもいきません、業者に相談すると自社で持っている簡易な葬祭場を提供してくださいました。丸一日使わせて頂きました。結果的には姉二人といとこに当たる人が来てくれました」

最近は僧侶を呼ばない形式の葬儀を行う方もいらっしゃいます。

心泉のお葬式には、直葬に近い、心泉のお別れ葬というものがあります。こちらは、隣接している寺院内に安置させていただく流れになります。僧侶の供養を仏さまの元で一日過ごしていただけるプランになります。

・お金をかけずに良いお別れの場を


「気持ちに素直にやったことがよかったと思います」

そう振り返るK.N.さん。金銭的な問題もあり、直葬を選択されたという理由があったそうです。

「とにかくお金がなかったのです。悪いことは重なるもので、弟の経営している店は経営が悪化。私の主人は失業中でした。業者には正直に相談しました。すると言葉は悪いのですが直葬パックみたいなものがあるのです。30万ほどでしょうか。このくらいなら何とか用意できます。追加で請求がくるのではないかとも思いましたが、そのようなことは一切ありませんでした。良心的な業者さんだったと思います」

直葬の魅力には、安価であるという点があります。心泉のお別れ葬も18万円~。骨壺や火葬場の代金を合わせても20万円以内で行うことが可能です。ただし、火葬場はお住まいの場所により金額が異なります。また、こちらのページでは、心泉のお葬式の事例のご紹介をしておりますので、参考にしてください。

「この内容に親戚から文句の一つも出るかとも思いましたがそんなことはありませんでした。どちらかと言えば丸一日かけてお通夜をやったようなものですよ。せめて食事の提供くらいはしたかったのですが、よくわけがわからなくて。葬儀といっていいのかどうかはわかりませんが、お別れの場としてはいい雰囲気だったと思います。」

<ご案内>
心泉のお葬式のついて、生前予約相談を受け付けております。期間限定で割引券の贈呈も行っておりますので、ぜひこの機会にお問合せ下さい。

家族葬体験談:お通夜も葬儀も家族と親族のみで

「心泉」では、家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式永代供養に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

TOP用葬儀①310

今回は、K.N.さん(20代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
実施されたのは、心泉のお葬式・永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・お通夜も葬儀も家族と親族のみで


病院のスタッフさんからの紹介でお母様の家族葬をされたK.Nさん。実際の体験について聞いてみました。

「母の葬儀で家族と極わずかな親戚のみで家族葬をおこないました。通夜も家族と親戚のみで行い、告別式後は出棺後火葬場へ向かいました」

読経・焼香を行い、お骨上げを待っている間は精進揚げのお料理を食べていたり、炉の前で待ち、お骨上げまでの時間は割とあっという間で数時間後には拾骨をすませ、葬儀を終えられたそうです。

実際に家族葬をされた時のことをこのように振り返ります。

「母が亡くなったその日のうちに葬儀についての場所決め等があり、悲しんでいる間もないんだなあと思いました。
ですがお世話になった葬儀場の方がとても親切であり、家族葬という少数の参加であったにも関わらず、とても丁寧に通夜から火葬まで行ってくださいました。嫌な気持ちもなく、母を見送ることができたので感謝しております。」

葬儀を担当された業者の対応についても、家族葬での施行に対しても満足されたとのことでした。
心泉の家族葬では、事前に打ち合わせもきちんとさせていただき、料金や当日の流れに対しても、ご満足いただいております。また、家族葬のお客様は、ご家族との時間をゆっくりとることができ、満足していただくケースが多くございます。

お葬式の手順は、家族葬であっても、同じ流れになります。ただ、参列者の人数がわからない一般葬の場合は、スタッフの対応が増える場合が多いことや香典返しなどの準備、お食事などの準備のため、料金も家族葬よりもプラスになります。お香典をお受けになる場合は、その分を予算に考えることが一般的です。

・火葬場での気になる出来事


家族葬でのお別れに満足されたK.N.さんですが、火葬場での対応に少し疑問に思ったことがあったそうです。

「大したことではないのですが、母死から数年後に父を亡くし父の葬儀は普通に行いました。
お世話になった葬儀場とは別のところで行い、火葬場も母とは別のところでした。
母の時はお骨上げを待っている間、炉の前で待つことができたのですが、父の時はそれが出来ず。
火葬場によっては何故炉の前で待つことが禁止されているのかが少々気になりました。」

火葬場により、対応が少し異なるようですが、火葬中に炉の中を見ることは現在どこの火葬場でも難しいそうです。
基本的に、オペレーションの関係上、炉を確認できる場所は、関係者以外の立ち入りは禁止されているようです。

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家族葬体験談:「本人の希望」が一番の決め手

「心泉」では、家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式永代供養に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

終活体験者のI.T.さん(30代)に家族葬体験についてお話を伺いました。
実施されたのは、心泉のお葬式・永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

 

・必要最低限のシンプルな葬儀を施行


家族葬をご経験された行ったというI.T.さん。ご本人の意向を生前にご確認されていたようで、希望に合ったお葬式を手配されたそうです。

「故人の希望で大々的ではなく近くの親族だけに声をかけるようにとのことだったので、告知媒体などは利用しませんでした。葬儀もシンプルなもので、葬儀場のセレモニーホールの小さい部屋を利用させていただき、規模も必要最小限で済ませました。お花などの手続きも葬儀屋さん任せでお願いしました」

・「本人の希望です」が一番の納得要素に


「あれよあれよと次々進んでいくので、悲しむ時間よりも時間との戦いという感じでした」というI.T.さん。
ご本人が居ない状態で、葬儀社の選定から供養の仕方、供養する場所なども含め、多くの事を決めないといけない為、「生存している間に本人の希望を聞いておくこと、がとても大切に感じた」とおっしゃっていました。

I.T.さんのおっしゃる通り、決めたものに対して、「故人の希望です」と説明すると、親族間のトラブルも避けられます。「とにかく、あっという間なので気が付くと終わっていました」とのこと。慌ただしくことが進んだそうです。

・葬儀の際は、自宅では連絡先をお知らせしましょう。


「葬儀の際に、どこから聞きつけたのか親族や会社関係の方など連絡をしていない方からも自宅への訪問がありました」

おくやみ欄に掲載をしないことが家族葬の場合一般的ですが、それでも、亡くなったことをお知りになる方がいらっしゃることがあります。I.S.さんの場合も、そのようなことが発生されたとのこと。

「自宅で葬儀をしていないにも関わらず、家でやっていると思って訪問される方もいますが、親族は葬儀場を離れて自宅に駆けつけることはできないので、自宅には連絡先などを明記するなどの配慮をしておくとよかったです」

心泉のお葬式では、家族葬の施行では、おくやみ欄への掲載は行いません。ですが、後日の訪問を機にされる場合は、家族一般礼葬という形式をご案内し、基本的には家族の時間を大事にしていただきながらも、訪問客向けのスペースを設け、お焼香のみして頂くような流れをご提案することもあります。皆さまの参考になれば幸いです。