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NHK放送「どうする?先祖の墓」をみて

2018年1月26日にNHKで「どうする?先祖の墓〜加熱する”墓じまいビジネス”〜」という番組が放映されました。ご覧になった方も多いかもしれませんね。

少子化や核家族化が進む現代において、墓の存在が負担になっているケースが多くなってきているようです。先祖を弔いたい思いは健在ですが、弔いの形は時代とともに大きく変わってきていることを改めて感じました。

心泉の丘がご案内している「永代供養墓・心泉」は、法句寺が北陸で初めて平成8年に建立した合祀墓です。当時は門徒の方からの要望に答える形で作られたのですが、今では全国からお問い合わせをいただくようになりました。それだけお墓のあり方を模索している方が増えたということかと思います。

建立当時の思いは、こちらでもご紹介していますので、よろしければご覧下さい。

今後もますますお墓のあり方や先祖の弔い方が模索されていくことともいます。わたくしどもも、みなさまと一緒に時代にあった供養の方法を考え、ご提案していければと思います。

新年のご挨拶:2016年もお朝事と共に

お正月も終わり、昨日から仕事始め、という方も多いのではないでしょうか?

法句寺では、年末年始も本堂では、お朝事が行われました。特にこの時期は寺院をで入るする方も多く、慌ただしい日が続きました。

12月から1月にかけても、寺院に仏教体験にいらっしゃる方がおりましたで、一緒にお勤めをさせていただきました。

法句寺には、海外からの体験者様が多いのですが、初めてのお勤めをされた方からは、すがすがしい朝を迎えられたという感想を多くいただきますよ。

20160105

感謝から始まる朝を日課に、今年も皆さまと一緒に素敵な年にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月 法句寺・心泉の丘 一同

【北國新聞に掲載されました】訪日観光客の仏教体験 写経からお勤めまで。

北陸新幹線開通に伴い、金沢に来る日本人はもちろん、外国人も大変多くなりました。

心泉の供養をさせて頂いている法句寺にも海外からのお客様が増え、先日は北國新聞朝刊にも掲載頂きました。

北國新聞書道教室

北國新聞掲載・法句寺での写経と書道教室

法句寺は、北方心泉が建立した寺院ということもあり、長く書道教室を開講してきました。

最近は書道だけではなく、写経やお勤めの体験を希望される方も多くなりました。

手を合わせて心を落ち着かせてお勤めやお焼香を。筆を持って、写経を行っていかれます。

法句寺をはじめ、金沢のお寺が、より開けた場所になっていくといいですね。

 

書道教室、書道アート・ワークショップなど、もちろん日本人の方も大歓迎です。ご興味のある方は是非ご連絡くださいませ。

http://shinsen-art.com

セレモニーホール心泉・花祭壇フェアの様子

心泉のお葬式は、これまでは、法句寺の本堂でのみでのご案内でしたが、新設されたセレモニーホール心泉でのお葬式もご案内させて頂いております。

先日開催した花祭壇フェアでは、花祭壇の展示を行いました。

 

特に、家族葬としてご利用頂きやすいセレモニーホールとなっています。

心泉お葬式には、基本プランと花プランがございます。当日は花プランのみしかご覧頂けなかったのですが、

基本プランもこちらでご紹介させてください。

 

心泉のお葬式は、仏様の元で最期を過ごして頂きながらも、きれいなセレモニーホールでの施行、

家にいらっしゃるようなリラックス空間を味わって頂けるよう、心がけております。

会館はいつでもご案内可能ですので、お気軽にお問合せください。

 

入棺体験で長生き!?

先日花祭壇フェアが開催されました。撮影会も行われましたので、後日花祭壇をご紹介できればと思います。

花祭壇フェアでは、入棺体験コーナーも。その時の一コマです。

祭壇フェア納棺体験

 

花祭壇フェアの前日にテレビで「入棺体験をすると長生きする」と放映されていたそうで、張り切って?入棺されていらっしゃいました。

きっと長生きされると思います!!

12日に開催される新心泉会館記念式典の際、体験できるようにしようかと考えております。

今回お越しになれなかった方も、是非いらしてくださいね。

 

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

お問い合わせ

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法事の際も心泉会館をご活用いただけます。

永代供養やお葬式からのお付き合いなどをさせて頂くことが多いのですが、

法事の際も、心泉会館をご利用いただけます。

 

心泉会という法句寺の門信徒を中心とした親睦会には有料会員および無料会員があり、

心泉の永代供養やお葬式のご利用時に、ご説明しております。

 

心泉会の内容や費用についてお泊りでの仏教体験についてはお問合せください。
心泉会以外の方もご利用いただけますので、ご利用くださいませ。

石川県では心泉だけ?!お寺とセレモニーホールでの家族葬

セレモニーホールでのお葬式が主流になっていますが、

「本当は仏さまのいる場所でお葬式・家族葬をやりたいのだけれど、おは敷居が高いイメージや設備が整っていない印象がある。」

そんな声を聴くことがあります。

心泉家族葬花プラン・生花お供え

心泉のお葬式は、そのような方々に是非ご利用いただければ、と思っております。

心泉のお葬式の主な特徴は下記のとおりです。

・仏さまのいるお寺でお見送りができる。

・設備の整った新設できれいなセレモニーホール(シャワールーム付宿泊所・宿坊付き)を使用できる。

・自宅のようなリビングルームでゆったりとした時間を過ごせる。

信心深い故人だったので、本当はお寺でお葬式をしてあげたい、というご家族には大変喜んで頂けることが多く、

私たちも大変うれしく思っております。

 

その他にも好評いただいているのは下記があります。

・兼六園近く(徒歩3-5分)という好立地で駐車場もある。

・分かりやすく安心の価格設定。

・実績ある葬儀社が施行すること。

・ご家族とお話ししながら僧侶が考える法名(法句寺僧侶が葬儀を対応した場合)

 

心泉のお葬式についての生前のご相談、新設の納骨安置所のご案内など、お気軽にご連絡くださいませ。

石川県金沢市兼六園近く 心泉の家族葬のお問合せはこちらまで。

 

新セレモニーホール心泉内覧会と終活セミナー

先日、心泉の永代供養(永代供養墓・心泉御廟)のご利用者様など、

心泉会の方々を対象に新しくリニューアルされた心泉会館(新セレモニーホール心泉)と

終活セミナーの2本立てで内覧会を開催しました。

※新セレモニーホール心泉のお写真はオープン後に公開予定です。

 

新しい施設内の参拝所、納骨安置所、シャワールームなどご覧頂くとともに、

ご利用者様の親睦会、ご利用者様と一緒に考えるセミナーなどにご参加いただきました。

 

 

ちょっと気になる「終活」の秘訣 終活って何?これからを楽しく過ごす為にみんな何をしているの?

というテーマで、富山を中心にご活躍中の相続診断士 五島満知子先生にセミナーも開いていただき

皆さん、勉強になった、と大好評。

心泉御廟内覧会 終活セミナー

終活セミナーでは、皆さん真剣そのもの!夫々の考えを交換する場もあり、和やかな空気が流れておりました。

心泉御廟内覧会の様子

 

 

エンディングノートお葬式(家族葬)墓じまい永代供養墓介護延命治療遺言など 

お話は幅広い分野に渡っておりました。

エンディングノートとは、自分と家族へのラストラブレター、ラストメッセージ というお話もあり、これを機会に書いてみよう、という方が増えるといいな、と思います。

 

今後もこのような会を継続的に開いていけたらいいなと思います。

一般の内覧会は、9月11日よりご案内予定です。お気軽にお問合せください。

 

#心泉のエンディングノートをダウンロード頂けます。

[wpdm_package id=’581′]

 

 

 

「魂入れ」のお経をあげました。さて、この魂は誰のでしょうか。

先日、おへの納骨と魂入れのご要望を受けました。
永代供養墓心泉を建立した際も、僧侶5名でこの魂入れを行っています。

魂入れ魂入れとは、新しくお墓を立てた際や、新しい仏壇を購入した際に行います。また、魂を入れることを開眼(かいげん)、魂を抜くことを撥遣(はっけん)と申します。

誰の魂を入れるのか、という質問を頂くことがありますが、いろいろな見解があり、亡くなった方の魂だとか、祖先の魂だとか、ご自身の物だ、など様々に理解されています。

「誰の」という限定はできることではなく、故人のものであり、祖先のものであり、依頼された方の物であり、魂入れをした僧侶の物でもあると私たちは考えています。

御縁のあった全ての方が、それぞれに敬意を持つために、魂入れを行うことではないか、と思うのです。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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お盆の時期ですね。正しくはお盆を何というかご存知ですか?

金沢では7月がお盆という事もあり、
野田山の霊園永代供養墓には、お墓詣りにいらっしゃる方が多くいらっしゃいました。

このお盆、正しくは「盂蘭盆」といいます。読み方は「うらぼん」です。
元々は、「大変な苦しみ」を意味する言葉だそうです。

メディアには、お墓参りの風景が多く移るため、田舎に帰ってお墓参りをするという形を
多く思い浮かべる方が多いと思います。

本来は、「ご自身が力強く生きていくことを意識する為の行事」と言われています。
その為に、仏さまやお墓におられるご先祖様にお参りをする。

お参りをすることで、これからも強く生きていく活力を感じ取ってくださればと思います。