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金沢でも増える家族葬。メリットと注意点は?

家族葬という言葉を聞いたことのある人は多いのではないのでしょうか。家族や故人のごく親しい友人・知人だけが参列する小規模な葬儀のことです。東京などの都市部を中心に普及してきました。近年では、金沢など地方の葬儀社でも家族葬をメインに取り扱うことが多くなっています。人気の家族葬ですが、日本の社会現象が影響しているようです。また、メリットのほか注意するべき点について考えてみました。

高齢化社会を反映。家族葬が増加

高齢者の場合は勤務先を退職後、長い期間が経っていることも多く、職場の人たちとの関係も希薄になっています。例えば、80歳でお亡くなりになられた方なら60歳で定年退職していたとしても、すでに20年の年月が経過しているわけですね。

このような場合、長く在職していたという理由だけで職場関係の人々に参列いただいたとしても形式的になりがちだと考えられます。したがって家族・親族やごく親しい人々だけが参列する家族葬が増えてきています。また、高齢者だけで暮らす高齢者世帯も多く、子供世代は遠隔地で離れて生活しているという場合も多いですよね。

一般葬のように規模が大きくなると、葬儀の準備はもちろんその後の各種法事にも手間がかかります。離れて暮らしている喪主や遺族にとっては大きな負担となり、仕事や生活に差し障りが生じかねません。

そのような形で家族に負担をかけることは故人も望むところではないと判断する遺族も多いのではないでしょうか。規模は小さくても、落ち着いた雰囲気の中で故人を偲ぶことのできる家族葬が増えてきた背景だと考えられます。

家族葬の規模・費用はどのくらい?

家族葬といってもきちんとした定義があるわけではありません。参列者が30人以下を想定する場合もあれば、50人以下とする葬儀社もあります。葬儀前にお悔やみ欄への掲載はせず、家族・親族を中心に、故人のごく親しい友人・知人・ご近所の方に参列していただく、おおむね50人以下の葬儀と理解しておけばよろしいかと思います。家族葬は多くの葬儀社でセットプランとなっているものも多くありますが、中には費用は個人の要望に合わせたスタイルのものあり様々です。費用は、30〜150万円など内容により幅があります。

遠隔地に暮らしていてお墓を管理するのが難しいという遺族の要望に応えるために、永代供養の納骨やお墓もセットになっているプランも登場してきています。

心泉の丘でも、家族葬とお墓がセットになった生前相談もできる追加料金なしのプランを提供しており好評です。

規模は小さくても、しっかり葬儀をするのが家族葬

家族葬は参列者の人数が小規模な点を除いて、基本的な葬儀の内容は一般葬と変わりません。ただし、一部の儀式を省くものもあります。正式な葬儀の手順に則って執り行われるので安心です。

以下に家族葬の流れを説明します。(伝統的仏教の場合)

・1日目:葬儀社との打ち合わせ

ご遺体のお迎え

各種手続き(死亡届提出・火葬許可証の申請などは葬儀社が代行してくれます)

・2日目:納棺・お通夜

なお、翌日の告別式で必要になるご遺影や会葬礼状の用意をします。

遺族が故人の生前の写真を選定すれば、葬儀社が用意してくれます。

・3日目:告別式

初七日法要も告別式でおこなうことが主流になってきています。

家族葬にあたっての注意点

1.呼ばれなかった人から苦情がでたり、のちのち個別に自宅へ焼香のため訪問を受けるなど、対応で手間がかかることもあります。

これらのことは、家族葬に限らず一般葬でも起こりうることです。しかし参列者が限定的になる家族葬では起こりやすいので、参列者の選定は慎重におこないましょう。

2.家族葬は小規模なので費用の絶対額は少なくて済みます。その反面、参列者が少数なので香典も少なくなります。

戒名料・お布施・火葬費用などは、葬儀の規模の大小に関係なく発生するので、結果的に自己負担額が一般葬より増える場合もありえます。

3.家族葬の形式においては問題ないと思いますが、家族葬をさらに簡素化させた直葬などの場合、仏教のしきたりに則った弔いになっていないと菩提寺の僧侶から指摘を受ける可能性もあります。金沢を始め石川県には信心深い方も多いので、注意が必要です。

 

 

心泉の永代供養墓
心泉の家族葬
心泉の一日葬と永代供養墓セット

ペット供養の仕方。葬儀は?お墓は?

ペットは家族同様、そう考える人が増えている時代です。大切にしてきたペットが亡くなった時も、家族として葬ってあげたいと思う方も多いでしょう。最近は、ペットの葬儀社やお墓もあります。読経してくれる寺院もあります。ただし、法的な手続きは人と異なるところがありますのでその点は注意しましょう。

届出が必要なのペット

亡くなった時に市町村への届出が必要なペットは犬です。じつは、それ以外の動物は特に義務付けられていいません。自治体で火葬してくれるところもありますが、遺骨はゴミとして焼却されてしまいます。遺骨を供養されたい方は、民間のペットの葬儀社に以来されると良いかと思います。

また、火葬の方法もいくつかあります。合同葬の場合、他のペットと一緒に火葬されるため、個別に埋葬することが難しくなります。個別葬であれば、個別に火葬してもらうことができ、収骨することができます。また、火葬車を自宅に出張してもらい、火葬をしてもらう自宅葬を行なっている業者もあります。ご家族の希望にあう方法を選んで供養してあげましょう。

ペットを供養するお寺やお墓も

寺院によっては、ペットへの読経をおこなってくれるところもあります。心泉の丘と連携している法句寺でも相談可能です。

お墓は、ネットなどでも販売しているものがありますし、ペット用の霊園もあります。お墓に納骨し、お参りすることもできますし、自宅に置ける骨壷などもあります。霊園は民間の業者が運営しているものや寺院が運営しているものがあります。飼い主と同じお墓に納骨できるかは、運営業者により異なりますので、確認してみてください。

法句寺心泉会館内でもペットの納骨対応をしていますので、お気軽にお問い合わせください。

心泉の永代供養墓
心泉の家族葬
心泉の一日葬と永代供養墓セット

葬式や納骨の際の服装について

不幸があると、深い悲しみから心身共に疲弊してしまうかもしれませんが、お葬式や納骨、法事法要などの儀式に出席しなければならない時がきたら、その場にふさわしい服装をすることで、親族とともに故人を供養しましょう。

男性はダークスーツ、女性の洋装・和装は?

供養の場では、男性女性ともに黒を貴重した服装が基本です。男性の場合、黒や濃いグレーのダークスーツを来ましょう。ワイシャツは白です。ネクタイ、靴下、靴は黒の無地で統一しましょう。女性の場合は、洋装、和装がありますが、ワンピースやスーツの場合、男性同様ダーク色を着用しましょう。黒のほか、紺、グレー、茶なども問題ありません。和装の場合は、黒無地の五つ紋付を選びましょう。足袋のみ白で、他の小物やバッグはすべて黒を使用しましょう。

ヘアメイクはシンプルに

葬儀や法要の際の身だしなみの基本は、シンプルに、です。メイクなどもなるべくナチュラルなものにしましょう。アクセサリーもなるべく付けないのがベストですが、付ける場合は、一粒タイプの真珠のイヤリングなどを選ぶようにすると良いかと思います。

その他、数珠を持ち物として用意することを忘れずに。

子供は制服を。なければ大人同様黒の服を着用

男の子も女の子も制服があれば、制服を着用しましょう。もしなければ、黒のもので、シンプルなデザインの服を着るようにしましょう。

細かい決まりがあるわけではありませんが、着用品のマナーを守ることで、関係者と心を一つにして故人の供養を行えることと思います。

心泉の永代供養墓
心泉の家族葬
心泉の一日葬と永代供養墓セット

納骨日はいつ報告する?初七日法要、中陰法要とは?

納骨日が決定したら、いつ、どのような形式で親族に伝えればよいのでしょうか。金沢では、葬儀後に行われる法要の会食の場で報告されるのが一般的です。それでは、葬儀の後の法要はいつ行うのでしょうか。

納骨式の日程は、会食で報告を

喪主は、葬儀の取り仕切りを行うとともに、納骨式の段取りも手配します。納骨式の日程(納骨の日程は、故人の供養に関わる人と料金は?お墓への納骨の方法とお布施編 を参考にしてください。)を寺院と決めたら、初七日のお食事や中陰のお食事の際に、報告しましょう。万が一、会食での報告ができなかった場合は、案内状を出して伝えることもあります。

また、納骨の日程を決めるにあたって、お墓のほか寺院など、ほかの場所に分骨を行うか否かも話し合っておくことをおすすめします。ですので、事後の案内でお知らせするよりも、親族の方が集まっている時に相談しておくと良いでしょう。

初七日法要を葬儀当日に行うことが一般化

故人がなくなった日から七日目に行う法要を、初七日法要といい、葬儀の日とは別に行うものでしたが、遠方から参加された方が再度足を運ぶ負担などを考慮し、最近は、葬儀の当日に行うことが一般的になりました。

法要では、僧侶の読経後、食事をとります。この場には、僧侶も招きいれ、遺族とともに食事をとります。様々な手配に終われ、遺族の方の疲労もたまっている場合がありますので、あまり長い時間をかける必要はありません。参加者の体調を考慮し行うとよいでしょう。

お世話になった方へのお礼の費用は?

葬儀では多くの方にお世話になります。家族葬が増え、必要としないケースもありますが、一般葬では、世話役にお手伝いいただくケースが大半です。葬儀後には、お世話になった人や近所の方へのお礼を行うとよいでしょう。一般的なお礼の目安を紹介したいと思います。

  • 世話役代表 1万円〜2万円
  • ご近所 2千円〜3千円の品物

地域にもよりますが、近所の方への挨拶も早めに行うことをおすすめします。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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故人の供養に関わる人と料金は?葬儀編

大切な人だったからこそ、亡くなった後も向き合える時間を持ちたい。そのような気持ちを形にするのが「供養」です。意味は、尊敬を払う対象に対し供物を捧げること、です。一般的に、仏もしくは故人が対象になります。ブログでは、亡くなった方、故人を対象とした場合についてまとめ、3回に渡って紹介したいと思います。

供養を行うためには、通常いくつかの会社や人に協力を得ることになります。今回は、どのような供養の形があるのか、その時に関わる人たちや費用について説明します。

葬儀の施行、読経、お供え物

供養と聞いて、思い浮かべる行為には下記のようなものがあると思います。

  • 葬儀を施行し、読経をする
  • お墓を用意し、納骨する
  • 仏壇へお供えものをする
  • お盆にお墓の前に花を飾る
  • 命日などに読経をする

家族葬か一般葬か。故人の終活を尊重して

葬儀を施行する際は、葬儀社に依頼をします。最近では、終活をされる方も増えていますので、故人が予め業社を選定しているケースもあります。日本では宗教葬かつ仏式が一般的ですが、音楽葬など、宗教関係者を招かない無宗教葬などもあります。まずは葬儀方式を決めることが必要です。

葬儀方式を決めたあとは、葬儀の規模(家族葬や一般葬)を決め、会場を選定します。会場には、セレモニーホール、寺院、自宅などが挙げられます。故人の交際範囲など考慮する点もありますが、世間体にとらわれず、故人の意志を尊重し決めることをおすすめします。

また、故人が互助会に入会していた、ということもあります。ただし互助会は退会することもできるので、故人や遺族が他の葬儀社を望む場合は、状況に応じて納得の行く依頼先を選定するとよいでしょう。

心泉のお葬式は、寺院隣接のセレモニーホールで施行ができます。施設の一部には、リビングやキッチンなどもあり、住まいのようなアットフォームな空間、かつ毎日読経が行われている場所で施行することができます。

供養は僧侶に。お布施の費用は?

故人のお迎えや火葬の手配は葬儀社で手配をすることになりますが、「供養」という面では、寺院の僧侶が対応する部分です。「お手継の寺院」つまりは、お先祖代々の墓の管理をしている寺院の住職を葬儀に呼び、読経をすることが多いのですが、そういった寺院がない場合は、葬儀社から紹介を受けることも可能です。信仰の有無や地域がら、宗派を選ぶ必要がある場合は、事前に対象の宗派を確認の上、お願いする必要があります。

葬儀の読経には、いくつか種類があります。最近では、葬儀の手順を省くケースもありますので、読経の種類もそれに合わせて依頼すると良いでしょう。

本来お布施は、サービスではないので料金設定できるものではないのですが、近年依頼者のニーズとしては指定金額があった方がわかりやすく納得もできるという声が多いのが事実です。

家族葬や一般葬の読経の対応価格と内容(真宗大谷派)を紹介します。寺院側からの価格の指定をされることがあるかもしれませんが、下記よりもかけ離れて費用が高い場合は、相談してもよいかもしれません。

  • 15万円 枕経、お通夜、葬儀、火葬、中陰、法名(棺入法名・仏壇法名・おかみそり)
  • 10万円 枕経、葬儀、火葬、中陰、法名(棺入法名・仏壇法名・おかみそり) ※お通夜の読経無し

次回は、お墓への納骨など、葬儀後の供養について紹介したいと思います。

心泉の永代供養墓
心泉の家族葬
心泉の一日葬と永代供養墓セット

家族葬体験:冠婚葬祭に追加料金は必須?

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

 

今回は、M.W.さん(30代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

少人数での葬儀。ゆっくりとした時間を共有


親戚の葬儀の際にお世話になった業者に、お父様の葬儀を依頼されたというM.W.さんにお話を伺いました。

「父が他界した際に、母と子ども夫婦、孫だけでの葬儀をししました。遺体を病院から引き取ってもらい、通夜を身内で済ませ、お坊さんが読経をするでもなく、皆で棺桶に花や品物を入れ、焼き場へ行き、その後斎場で食事をして帰りました。
祖父母が田舎だったので、今まで葬式は大袈裟で大変でしたが、ゆっくりお葬式ができて良かったと思います。」

親族以外が葬儀にいらっしゃる場合は、そのための準備などでも時間を取られます。そういったこともあり、家族葬を選ばれる方が多くなりました。

冠婚葬祭に追加料金は必須?


家族葬とはいえ、費用や進行面では何か不安はあったのでしょうか?

「葬儀を行う側としてあれこれ打ち合わせをしたのは初めてでしたが、こちらの求める対応をしてもらえたと思います。
あれこれと思ったよりも追加でお金がかかった印象でしたが、冠婚葬祭はそのようなものだと思っていますので問題はありません。
家族葬が初めてだったのですが、来客の対応に追われることがなく、落ち着いて送れたと思います。」

パッケージ化されている家族葬とはいえ、事前に決定できる金額と希望や状況により変更が必要な金額があることが多いです。

すべてパッケージ内で賄えるというサービスとなっている場合は、想定される項目すべてをあらかじめ含んでいることもあり、実際はかからない費用のケースもあります。実際は、オプション型のサービスの方が総額がお安いこともあります。

心泉のお葬式においては、必要最低限の部分をパッケージ価格としてご案内しておりますので、ご希望に応じた部分は、オプションでの提示となります。具体的な事例と価格はこちらをご参照ください。

また、施設やスタッフの対応面での好みもあると思いますので、値段ですべてを決めたほうがいいとも言い切れないケースもあります。

葬儀が必要となる前に、事前に候補となる葬儀社に訪問し、話を伺ってはいかがかと思います。

 

 

家族葬体験談:お気持ちで、のお布施代に怒り

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、M.O.さん(60代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

親族だけでゆっくりお別れを


「母が自宅で亡くなったため警察が来たので、警察の方の紹介を受けた葬儀社に依頼をしました」

M.O.さんが行ったのは家族葬。実際は、どのような葬儀だったのでしょうか。

「家族葬といっても親族が多いので30名ぐらいで行いました。葬儀社の会館で小さめの部屋で行いました。洋花で飾りとても綺麗で豪華な感じにしてもらいました。外部の方がいなかった分ゆっくりお別れができて、親族にも好評でした。通常の葬儀の段取りとほとんど同じでした。とても良い葬儀だったと思っています。」

家族葬の良い点として、気心しれた親族のみでお見送りができる、という事があります。段取りはほとんど一般葬と変わらないのですが、参列者の方が知っている親族のみと限定されることで、ストレスの不安に感じるような部分はかなり小さくなるかもしれませんね。

母の好きなお花でお見送り


「花が好きな母だったので綺麗に飾っていただいて満足しているのではないかと思いました。親族だけだったので皆が充分お別れができたと喜んでいました。会館の方にもよくしていただいて気持ちよく送り出せました。費用も結構掛かりましたが、みんなが満足してくれたので良かったと思います。親族の方がこんなに良かった葬儀はなかったと言ってくれたので考えた苦労が報われました。」

当日は花束でお母様を囲んでお見送りができ、満足できるお見送りができたようですね。

ただ、M.O.さんは寺院への支払いについて満足されない部分があったようです。

お気持ちで、のお布施代に怒り


「(寺院に)対する費用が一番疑問に思いました。全く規定がなくお気持ちでとは云うものの相場というものがあるそうで、全く腹立たしく思います。これでお寺は税金がないなんてふざけた話です。大して良いお経でもなく話も下手で最悪でした。こんなことなら無宗教の方がよかったのではないかと思いました。これからもかかわっていくのかと思うとうんざりです。」

古くからの風習がのこる寺院の対応ですが、「お布施=気持ち」という部分はなかなか拭えない部分でもあります。葬儀社によっては、寺院側へお布施代金の提示を控えているところもあります。M.O.様とは逆で、お布施の代金を明確に提示されることに対して腹正しく思われる方もいらっしゃいます。

寺院の運営方法に対して、疑問を抱かれる場合は、もちろん「無宗教になる」という選択肢もあります。一方で、法事や法要を大事にされる方々もいらっしゃいます。また、明確に料金提示をされる寺院もあります。M.O.様が納得のいく対応をしてくれる寺院との出会いがあるといいですね。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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家族葬体験談:事前に費用相場を調べる余裕もなく。

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、T.Y.さん(40代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・近所にある葬儀社を病院から紹介してもらって


 

「家族、親せきのみ20人ほどの家族葬。私たちには初めてのことだったので何もわからず、とりあえず近所にある葬儀場を病院で紹介してもらい特に何も考えず決めました。」

そのようにお話しされたT.Y.さん。葬儀までのながれはどのようなものだったのでしょうか?

「家族葬の会場やお花や葬儀一式がパックになったものをお願いして、とくに決まったお寺さんもなかったのでその業者の紹介のお坊さんに来てもらいました。その後49日法要もその場で一緒に執り行いました。なにぶん私たちにとって初めてのことだったし、憔悴しきっていたので業者の方の言いなりで動いていました。」

・立派なお花でお見送りを


「パックになったものなので、全てが形式ばったもので型どおりでしたが、家族としてはあまり考えずに済むのでありがたかったです。ですが祭壇はとても立派でお花もとても見事に飾り付けてもらえたので、ちょっと高い方にして良かったと思いました」

「言いなりで動いていました」とのことでしたが、素敵な祭壇で満足のいくお見送りができたようで、良かったです。

故人がなくなったという悲しさと、葬儀の手配という慌ただしさの中、助けになってくれる業者がスムーズに進行してくれるととても頼もしいですよね。最近はパックになっているサービスが多くなりました。心泉のお葬式でも、基本の流れは、3つの形式にてご用意させていただいております。

T.Y.さんも祭壇についてお話しされておりますが、故人らしさを演出するべき箇所ですね。
その他、会場にメモリアルグッズなどを飾られる方もいらっしゃいます。思い思いの気持ちを表現していただきたいですね。

・事前に費用相場を調べる余裕もなく。。


葬儀を経験されたうえで、疑問に思ったことなどあったか、聞いてみました。

「事前にどれくらい費用がかかるのかの相場を知らなかったし、そういうことを考える余裕もなかったので、終わって一息ついてから考えるとそこそこ高かったように思います。家族としては憔悴しきっている時でもあるし、いろいろ調べる時間も元気もないので、いい値をそのまま承諾するしかできませんでしたが、事前に心づもりや、お金の工面を考えておかないとできないものだと思いました。式後1週間以内に全額現金払いと言われましたがそういうものなんでしょうか?幸い兄弟で出し合って工面できましたが、決して安いものではないのでいきなりそんな大金を用意するのは普通は大変ではと思います。」

葬儀を多く経験する方も少なく、結婚式のように前もって長い時間をかけて用意することも出来ない方が多いですよね。とはいえ、急に葬儀が必要になると事前の準備もできません。「万が一」のことを考えて、あらかじめエンディングノートを作成したり、葬儀社を見学されたりする方は増えてきたように思います。心泉の終活のページでは、エンディングノートをダウンロードいただけます。これを機会に、作成されてはいかがでしょうか?

家族葬体験談:事前に料金の把握をしておけばよかった

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、M.Y.(50代・女性)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・自宅近くの葬儀社でプランになった家族葬を実施


 

「自宅から歩いていけるところに自治体の火葬場と斎場が隣り合ってあるので、便利であることを考え、そこを利用しました。事前に斎場のお葬式プランを知らなかったのですが、家族葬にしたいというこちらの希望を聞いていただき、感謝しています。」

そんなM.Y.さんですが、実際の家族葬はどのようなものだったのでしょうか。

家族とごく近い身内のみでのお別れ


「両親ともに病死で、業者に遺体を病院に引き取りに来ていただき斎場に搬送し、家族とごく近しい身内のみで通夜、告別式を執り行いました。家族以外の親族は少し離れて暮らしておりますので通夜には出ず、翌日の告別式から出席してもらいました。市役所の手続きと火葬場の予約は業者がしてくれましたが、葬儀は1時半、荼毘は2時半と、希望通りの時間にできました。」

身内のみでのお別れができ、満足されているようですね。

家族葬での葬儀を行う方が、過去に比べ大変増えました。気心しれた身内・知人のみで気を使わないお別れの場を望むことが増えたことも一つの要因かと思います。心泉のお葬式も家族葬が中心となっております。また、家族葬の施行場所も広い会館よりも少しアットホームさを感じられる会館が増えているようです。家族葬はもともとご自宅で行うことが多かったので、そのような空間を提供し、家で最期を共に過ごすような雰囲気が好まれているようです。

セレモニーホール心泉は、家らしさを醸し出す空間で、くつろぎながらのお葬式を行うことができる点、気に入っていただいております。待合室は吹き抜けのリビング形式で、お寛ぎ安い空間です。また、庭も2つあり、一つは日本庭園、もう一つは春にはバラが綺麗に咲く洋風のお庭が広がっています。

また、「両親揃って無宗教で菩提寺もなかったので、ある意味自由にできてよかったです。父は満81歳で亡くなり、母は75歳でした。」とおっしゃるM.Y.さん。最近は無宗教の方が増えたこともあり、僧侶を呼ばない形式の葬儀を行う方もいらっしゃいます。心泉のお葬式でも、無宗教対応で受付を行っておりますが、浄土真宗大谷派の寺院である法句寺も隣接しておりますので、菩提寺がない方で僧侶の対応をお望みの方も安心してご利用いただいております。また、会館のみを使用し、菩提寺のお坊さんに来ていただくケースもございます。

事前に料金の把握をしておけばよかった


「事前にその斎場のプラン、かかるお金を項目ごとに把握していたほうが、よかったかとも思います。家族が亡くなると、気が動転してしまうので、業者の見積もりもどこか上の空でした。しかし、家族葬なので恐らく安かったのですが、後年、明細書を見て、あらこんな項目あったのねと思うこともありました。追加料金を知らずに後でがっかりすることがあると最近TVで知りましたが、うちはまあ納得いく範囲でした。説明されていたのかもしれませんが、家族が亡くなった直後は精神状態がおかしく、良く聞いていなかったように思います。」

葬儀の価格は、必ず必要な項目と、状況やご要望により変動のある項目の2つがあります。それらを合わせた総額がいくらになるのかは、事前にヒアリングをされた方がいいかもしれません。心泉の終活では、事前の打ち合わせも対応しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

ご遺族の方が亡くなられたときは、大変なショック状態にあります。そのような状態でもきちんとした葬儀をあげられるよう、心泉のお葬式では実績のある葬儀社が対応しております。また、金額の事例もこちらからご覧いただけます。

 

 

家族葬体験談:大好きな家族や仲間とわきあいあいとしている賑やかな葬儀を

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、K.K.さん(30代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・明るく送ってあげたいという気持ちを演出に反映


近くの式場で通常のお葬式も家族葬も行える葬儀場があったため選ばれたK.K.さん、実際の葬儀内容については、故人のご意向を尊重されたとか。

「家族葬にしたのは故人の意向でもあり、堅苦しいものが嫌いな人でした。大好きな家族や仲間とわきあいあいとしている賑やかな葬儀を望んでいました。
葬儀場の方には僧侶を招かないタイプの葬儀について、どのように行えばいいのか相談をし、故人が生前大好きでよく聴いていたクラシック音楽でおくる音楽葬を選びました。
親族は特故人の兄弟が喜んでくれ、みんながあたたかく故人をおくりいいお葬式ができたと思います。
費用は70万ぐらいかかりました。」

音楽で故人を送りたい。素敵な花で故人を送りたい。故人らしさを表現し、残された方々が温かい気持ちで見送ることができたようです。

「業者の方は、音楽葬に合わせて、お焼香などのタイミングを促して仕切ってくださるものの、
あとは自由にしてくださいとのことで、故人を囲いながら思い出話や、昔話に花を咲かせ、
アットホームな葬儀を行うことができました。親族もみんな音楽葬による家族葬を喜んでくれました。
故人の意向を尊重できたことが一番良かったと思います。」

・法事はお経で供養を。


音楽でのお見送りを選ばれたK.K.さんですが、法事の際は読経をされているそうです。

「故人の妻がなくったときには、お寺さんでする通常の葬儀だったため、音楽葬で行った故人と法事を一緒にしようと思ったときに、故人の妻はお坊さんを呼んでお経を唱えてもらうので、一緒に行っていいものか大変悩みましたが、法事は一緒にお経を唱えてもらいました。」

供養にはいろいろな形があります。故人と残された家族が喜ぶ形をとれるといいですね。

 

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

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