お葬式お知らせキャンペーン

家族葬体験談:もっと、ああしておけばよかった。本当にこれで良かったの?

「心泉」では、家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式永代供養に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

1109ブログ

終活体験者のS.K.さん(40代)に家族葬永代供養墓購入経験についてお話を伺いました。
実施されたのは、心泉のお葬式・永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

葬儀は、家に勧誘にいらっしゃったことでご縁持ち入会した互助会の業者にお願いされたそうです。

・簡素な葬儀の施行と永代供養墓での供養


 

「以前から積み立てていた互助会の業者に家族葬をお願いしました。義理で参列される方々は呼びたくなかったので、本当に身内だけの家族葬儀でした。内容も簡素なもので、不必要だと思われるものは全て省略、又はまとめて執り行いました。遺骨に関しては、お墓を作っても将来に渡ってお墓を守っていくことが難しいと考え、いずれ無縁仏になるくらいならと、永代供養にしました。」

葬儀は必要なものだけで施行することもできます。価値観にも寄りますが、故人が自らそのような形を、と望まれてのことも多くなりました。心泉の事例では、具体的な内容と共に価格もご案内しておりますので、参考にしてください。

また、S.K.さんは、お墓の後継者不足故に永代供養墓を選ばれたとのこと。最近は娘さんしかいらっしゃらない、子供に迷惑をかけたくない、などの理由からご自身のお墓を永代供養墓にする方も増えてきました。ご本人が健在の時に、そのようなお話をしておけるといいですね。

・もっと、ああしておけばよかった。本当にこれで良かったの?


「身内だけで行った葬儀に関しては、疲労困憊の中何とか無事に済んでよかったとは思います。しかし、終わってみると反省点も多く、もっとああしておけばよかった。などと後悔することもありました。」と語るS.K.さん。

お葬式は一生に一回、事前のプランニングが行えないこともあるという特性上、施行後に「もう少しこうすればよかったのでは?」と思われる方もいらっしゃいます。葬儀の担当者との打合せの時に年密な打合せを行うことも大事ですが、やはり故人のご意向を前もって聞いておければ、納得できる葬儀になると思います。

「永代供養に関しても、本当にこれでよかったのか?普通にお墓を作った方が良かったんじゃないだろうか。と、今だに考え込んでしまいます。」

お墓をつくらないとなんとなくさみしい。そんな声を拝見することもあります。ただ、無縁仏になる可能性を考え永代供養墓を選択される方が増えております。手元供養などの形式を取り組むことで、そのような寂しさを少し軽減できることもあるようです。

・急な病院からの搬送依頼


 

「故人は病院で亡くなりましたが、病院側から数時間以内に遺体をどこかへ移動してください。と言われ、本当に困りました。そんなにすぐに業者を選べる訳もなく、遺体を運べと言われても、車などをお持ちでない方もいらっしゃるでしょうし、そういう場合は病院で遺体を一時預かってくれるのかなどと、疑問に思いました。」

病院に長い間ご遺体を置いておくことが難しい場合があります。S.K.さんは、お付き合いのある互助会があった為、すぐに対応できたそうですね。特に日頃そのようなお付き合いが無い方は、事前に葬儀場などを見学しておくとよろしいかと思います。急な対応が必要になった際も、業者にすぐに連絡することができれば、安心しますよね。

心泉のお葬式では、寺院で御仏に見守られた安置のお時間をお取りしています。一度ご見学にいらしてくださった方は、担当者より詳細を確認しておくことができるので、いざという時安心です。また、互助会と違い積み立てなどの制度はありませんが、葬儀から永代供養まで一括でのご案内が可能です。

「又、我が家は、普段からお寺さんとのお付き合いが全くなく、いったいどこのお寺にどういう風に頼んだらいいのか、どのくらいの金額をお渡ししたらいいのか全く分からず不安になりました。結局、業者の方に紹介をしてもらいました。
初めてのことで、しかも全く時間がない状態でいろいろ決定しなくてはいけないので本当に大変でした。」

S.K.さんのように寺院とのお付き合いが無い方も増えておりますので、いざという時の対応にお困りの方もいらっしゃるとおもいます。日頃のお付き合いが無くとも、墓石を管理している寺院が故人の檀家となっている寺院である可能性も高いので、少し時間に余裕があるときに確認してみてはいかがでしょうか。また、葬儀社は、寺院との付き合いがあるケースが多いので、担当の方から紹介頂くことが宜しいかと思います。

 

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

お問い合わせ

top_mail

phone_tel_banner

家族葬体験談:代理で出席。席順に違和感!?

「心泉」では、家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式永代供養に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

終活体験者のS.W.さん(40代)に家族葬のご経験についてお話を伺いました。
実施されたのは、心泉のお葬式とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

葬儀の施行は、紹介でご縁を頂いた葬儀社さんとのことでした。

・代理で葬儀に出席。席順に不安。


S.W.さんのお父様の従妹がお亡くなりになり、病気療養直後であったお父様に代わり、S.W.さんがお葬式にご出席された時のお話しです。

「亡くなった従妹の父が長男で、私の祖父は二男という事もあり、座る席が喪主の近くで戸惑いました。39歳ですし、女性の私がその席に座って良いのかと不安でした。葬式後、納骨に行き、会場に戻って会食が行われました。」

親族間での葬儀において、立ち位置などが気になる、そんな事もありますよね。家族葬とはいえ、親戚が多い場合、20名ほどになる事もあります。お伺いする前に一言喪主の方に相談されてみると、不安が少し和らぐかもしれません。とはいえ、ばたばたしてしまい事前の相談ができないこともあるかもしれません。相談者さんのケースですが、一般的には、お父様の代理とはいえ、お父様用にお席に座る必要はありません。一般席にお座りになってよろしいかと思います。

・お葬式の演出は、事前の打合せでご相談を。


「祖母が葬式を行った業者の葬式は、故人を思い、なつかしみ、涙を流しながら昔を思い出せるような葬式でしたが、父の従妹の葬式は淡々と進行し、涙を流すような場面もなく、あわただしく終わった印象です。祖母の葬式は親族がするべきことがありませんでしたが、父のいとこの葬式は、親族がしなければいけない事が多く、悲しむというよりは忙しく動いているような感じでした。」

お葬式の流れやお集まりいただく方々の人数等により、当日の動きが異なることは多くあります。一般的に、一般葬の場合は、慌ただしく動いていただくことが多くなりがちです。少しご予算が増えてしまうかもしれませんが、葬儀社との打合せ時に、スタッフの数を増やしてもらい親族の負担を少し減らしていただくなどの相談をできることも。どの様な葬儀にしたいのか、残されたご家族の方々と一緒に少し前もってお話しされておいてもいいかもしれませんね。

最近ですと、「ゆっくりと家族との時間を過ごす時間を長めに持ちたい」というご家族の場合は、家族葬を選択される場合が多い様にも思います。気を遣わず、ゆっくりとした時間を重要視される場合は、選択肢の一つとして頂ければと思います。

・喪主は誰が行うものでしょうか?


ご出席された葬儀で、喪主について少し疑問に思われたことがあったそうです。

「従妹は早くに妻をなくし、3人の娘たちと住んでいました。普通であれば長女が喪主となるべきだと思うのですが、長女に知的障害があり、しっかりしていないという理由で親族が長女の喪主に反対し、次女が喪主を務めましたが本当にそれで良いのか疑問です。知的障害があると言っても普通に話したりはできます。私は長女が喪主を務めるべきだと思うのですがどうでしょうか?」

誰が喪主をやるのか。最近は終活を行う方も多く、ご本人が事前にご指名されていることもあります。誰がやるべき、という定めがあるわけではなく、一般的には配偶者の方、長男・長女の方が行うことが多いですよ、という具合です。事前にお話をされ、皆様が納得された上で施行されると、素敵なお別れの場とできることが増えるようにも思います。

昔は使用することがタブーであった薔薇の花も、故人が好きだったので、と多く使用することも多くなりましたね。同じように、喪主や葬儀の形式も様々になってきました。しきたりを守る事は伝統を守る事のように素敵なことではありますが、一番はご本人とご家族の意向を尊重し、暖かいお別れの場をつくれるようにサポートさせて頂くことが、葬儀社にとっても大切なことであるように感じております。

※皆さまからの体験談、おまちしております!ご応募については、こちらをご参照ください。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

お問い合わせ

top_mail

phone_tel_banner

家族葬体験談:家族葬での施行における利点と注意点

「心泉」では、家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉」のお葬式永代供養に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

家族葬の経験者のお話をご紹介したいと思います。
40代・女性のR.Sさんは、ウェブ検索で見つけた葬儀社にお父様の葬儀を依頼されたそうです。その時のお話を伺いました。

入院されていたお父が亡くなり、父方の親戚が皆さま遠方で高齢であることやお母様もだいぶ前に亡くなったそうで、母方親戚も遠方で高齢であることから、お姉さまのご家族とR.Sさんの家族だけを集めて家族葬を施行されたそうです。

・喪主は事前に決めておきましょう


 

「亡くなった日にそのまま斎場へ直行しプラン説明などがあり、だいたいのことはその場で決まりました。その後の細かいプラン決めは姉が引き受けてくれたので、滞りなく二日後に納棺の儀、通夜式を。三日後に葬儀、火葬と、二日間に渡って行いました。和室の個室で安置されていたのはたった一日でしたが、比較的隣県の親戚はそこに会いに来てもらいました。安置室も、通夜式、葬儀もずっと側にいることができ、誰に気を使うこともなくお別れが出来ました。」

葬儀社さんの対応はもちろんですが、葬儀の前に、ご家族で予め喪主をされる方をきちんと決めて置くことはとても大切です。
なかなかお葬式の経験を積まれるようなことが少ないので、万が一のことがおこる前にご家族でよく話し合っておくと当日スムーズに進行できることと思います。

・大切な人との最期の時間を持てるのが家族葬


 

お母様の時は一般葬をされたというR.S.さん。お父様のお葬式では、家族葬を選んで良かったといいます。その理由を聞いてみました。

「家族葬を選んで良かったと姉とも話しています。母が亡くなった時は一般葬でしたが、親戚や参列してくださった方にも気を遣い、母とゆっくりお別れすることが出来ませんでした。家族葬では、姉家族と私の家族で誰に気兼ねすることもなく、寝ているかのような父にいろいろなことを語りかけたり、みんなで優しくなでたりと、一般葬ではなかなか出来なかったことが出来、ゆっくりとお別れが出来ました。それでも、もっと一緒にいたかったと思うくらいですから、一般葬だと後悔していたかもしれません。」

・家族葬での施行をしたことがない親族への説明


家族葬の施行を良かったとおっしゃるR.S.さんですが、ご親戚への説明は少し苦労されたそうです。

「家族葬を親戚に説明するのがとても難しかったです。父方親戚では初めての家族葬だったので、きちんとした説明をしたつもりですが、どこまで理解されているかは分かりません。本当はお香典なども辞退するべきなのかもしれませんが、やはり当日になると斎場にお香典や弔電も届き、香典返しなども急遽準備することになり、その辺りは少しバタバタしてしまいました。」

家族葬で施行したい理由はいくつかあるかと思いますが、ご親族や知人のご理解を頂くためには、日ごろからお伝えしておくのもできるかと思います。

また、心泉のお葬式では、「家族一般礼装」という形式でのご案内も行っています。こちらは、家族葬を基本とし、家族とのお時間をゆっくり取って頂きながらも、一般の方向けには、お焼香スペースを設けさせて頂きます。おくやみ欄も掲載しますので、後からの訪問対応の心配もございません。

 

大切なあの人へ届けたいお手紙 ハナミズキの花が咲いたら

今日のブログでは、「大切なあの人へ手紙を届けましょう」の参加者の方から頂いた、お爺様へのお手紙を紹介したいと思います。

私の大切なおじいちゃんへ
おじいちゃんが旅立たれて8年が経ちました。
あの頃私は大学生で、次帰省した時はお着物を着ておじいちゃんとおばあちゃんと成人式の写真を撮ろうと思っていました。

しかしおじいちゃんは7月の上旬に亡くなってしまい、思っていた写真は撮ることが出来ませんでした。
私はそれをとても残念に思っています。

おじいちゃんが旅立たれる前に庭に植えたハナミズキの苗木がありましたが、あれは大きくなって今でもちゃんと咲いています。
おじいちゃんが住んでいた家を訪れた時は皆でその木を見て、おじいちゃんを思い出しています。

おじいちゃんは残してしまった病気のおばあちゃんのことが気がかりでしょうか?
おばあちゃんはもう4年ほど病院からずっと入院しています。
病状は悪いですが、一生懸命生きています。

私達家族は皆元気にやっています。半年前に新築のマンションに引っ越して楽しく暮らしています。
私は大学を卒業してから、夢を追ってお勉強中です。

いつか夢が叶ったらちゃんとおじいいちゃんのお墓参りに行きますね。
我が家に飾ってあるおじいちゃんの写真がありますが、私はこれを見てよく手を振っています。
気づいているかしら? おじいちゃんが天国で楽しく過ごしていたらいいなと思います。

差出人:Y・20代

 

亡くなったお爺様への想いのこもった素敵なお手紙ですね。

ハナミズキの苗木を植えたとありますが、仏教にも重要な樹木があります。最も有名なのは、仏教の開祖である釈迦が悟りを開いたときに根元に座っていたとされる菩提樹(ぼだいじゅ)です。釈迦の本名がゴータマであったことから、菩提樹には「ゴータマ・ブッダの木」という意味があります。ちなみに、ブッダとは悟った者という意味です。

また、無憂樹(むゆうじゅ)は、釈迦の母マーヤ夫人が出産のため故郷に帰る途中で、休憩のために立ち寄ったルンビニーの花園で花を咲かせていたとされています。この花園で釈迦が生まれたので、無憂樹は釈迦の誕生花でもあります。

平家物語の冒頭「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」でお馴染の沙羅双樹(さらそうじゅ)も仏教に関係の深い樹木です。釈迦が亡くなる前に二本の沙羅双樹の間に身を横たえると、沙羅双樹が満開の花を咲かせて、白い鶴のように釈迦の上に舞い降りたと言われています。

お爺様の植えたハナミズキの花が咲いたら、皆さんで集まって思い出話にも花を咲かせていただきたいと思います。

金沢市兼六園近くでの家族葬 心泉のお葬式こちら
・跡継ぎのいない方に 心泉の永代供養こちら

心泉のお葬式 香典返しやお料理を足すと合計どのくらい?

”大切な方との最期を、仏様の見守るところで” をコンセプトにした心泉のお葬式では、新設のセレモニーホール心泉での施行を頂ける点、 仏様の見守る場所でお見送りの時間を持っていただける点、などご好評いただいております。 そして、兼六園から徒歩5分、という立地である点も気に入って頂いている点です。 更に、ご料金面でも、安心してご利用頂ける価格設定を心がけております。 そんな心泉のお葬式の実際のお値段の事例を、祭壇のお写真と共にご紹介しています。下記の写真をクリック頂くと、該当ページが開きます。

心泉のお葬式・事例

心泉のお葬式・事例

事前に、お葬儀を探されていらっしゃる方は、是非、参考にしてくださいませ。      

大切なあの人へ届けたいお手紙 気持ちの整理は法要で少しずつ

今日のブログでは、企画「大切なあの人へ手紙を届けましょう」の参加者の方から頂いた、
お父様へのお手紙を紹介したいと思います。

そちらで楽しく過ごしてますか?
お父さん、あっという間に旅立ちましたね。

2年経ちますがまだ実感わいてないのが正直な気持ちです。
何か困ったことがあれば電話片手に持ちボタンを押そうとするとハッと気づきます。そうだ、もうアドバイス聞くことが出来ないんだと…

何でお父さんなんだろうね?あの日あの時間にあの場所に立っていなければ今も私達家族や兄家族に、囲まれて今も笑顔で横にいてくれただろうに。
悔やんでも、悔やんでも悔みきれない位の気持ちしか沸き起こらないよ。

お母さんは、今も仏壇に手を合わせ毎日泣いてます。
お父さんが突然旅立ってからお母さんもこのまま旅立つんじゃないかって心配するくらい憔悴仕切ってたよ。

でも安心してね、孫の世話と仕事があるから前よりかは少しは元気になったよ。

お父さん、一つお願いがあるんだ。
そっちで1人寂しいだろうけどまだお母さんをお迎えに来ないでね。

お母さんまで連れて行かれたら私達子どもと孫が寂しがるから、しばらくお待ち下さい。

いずれは皆そっちに行くからまたワイワイガヤガヤと親戚やらお友達呼んで楽しく過ごそうね。
それまでは1人酒飲んでいて待っててください。
でも飲み過ぎ注意だよ。タバコもほどほどにね。うるさい妻、娘がいないからのびのび過ごしているかもね、お父さんのことだから。

お父さんにまた会える日を楽しみにしています。またね、バイバイ

お墓参り

亡くなったお父様と、お父様との別れを悲しむお母様への思いやりのこもったお手紙ですね。

葬儀や法要などの宗教的儀式は、亡くなった方のためだけではなく、残されたご遺族の方々の気持ちの整理のためにも、是非行っていただきたいと思います。もちろん、故人様との思い出が多ければ多いほど、整理には時間がかかります。そのための法要です。

葬儀後、一番最初に行う法要は四十九日法要です。その名の通り、亡くなってから四十九日後に行う法要ですが、亡くなった日を含めて計算するので、正確には亡くなった日から四十八日後が四十九日となります。

なぜ四十九日なのかというと、亡くなった方は七日に一度、閻魔庁(えんまちょう)で審判を受け、生まれ変わる場所を決めることになっているからです。
閻魔庁と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、嘘を吐くと舌を抜くと言われる閻魔大王ではありませんか?閻魔大王は閻魔庁にいる七人の王様の一人です。
七日に一度、七人の王様に審判を受けるので、生まれ変わる場所が決まるまで四十九日かかるのです。

四十九日の法要には親族で集まり、読経の後、食事をしながら亡くなった方の思い出話をしてください。
この後、一年後に一周忌、二年後に三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌と法要を続け、三十三回忌で弔い上げとなります。
四十九日法要のときは静かだった食事の席が、法要の度に賑やかになっていきます。
少しずつ心の整理がついて、亡くなった方のことを口にできるようになり、悲しい思い出が、良い思い出になっていきます。
その過程を実感するためにも、年忌には是非皆さんで集まって、法要を行っていただきたいと思います。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

お問い合わせ

top_mail

phone_tel_banner

セレモニーホール心泉・花祭壇フェアの様子

心泉のお葬式は、これまでは、法句寺の本堂でのみでのご案内でしたが、新設されたセレモニーホール心泉でのお葬式もご案内させて頂いております。

先日開催した花祭壇フェアでは、花祭壇の展示を行いました。

 

特に、家族葬としてご利用頂きやすいセレモニーホールとなっています。

心泉お葬式には、基本プランと花プランがございます。当日は花プランのみしかご覧頂けなかったのですが、

基本プランもこちらでご紹介させてください。

 

心泉のお葬式は、仏様の元で最期を過ごして頂きながらも、きれいなセレモニーホールでの施行、

家にいらっしゃるようなリラックス空間を味わって頂けるよう、心がけております。

会館はいつでもご案内可能ですので、お気軽にお問合せください。

 

石川県では心泉だけ?!お寺とセレモニーホールでの家族葬

セレモニーホールでのお葬式が主流になっていますが、

「本当は仏さまのいる場所でお葬式・家族葬をやりたいのだけれど、おは敷居が高いイメージや設備が整っていない印象がある。」

そんな声を聴くことがあります。

心泉家族葬花プラン・生花お供え

心泉のお葬式は、そのような方々に是非ご利用いただければ、と思っております。

心泉のお葬式の主な特徴は下記のとおりです。

・仏さまのいるお寺でお見送りができる。

・設備の整った新設できれいなセレモニーホール(シャワールーム付宿泊所・宿坊付き)を使用できる。

・自宅のようなリビングルームでゆったりとした時間を過ごせる。

信心深い故人だったので、本当はお寺でお葬式をしてあげたい、というご家族には大変喜んで頂けることが多く、

私たちも大変うれしく思っております。

 

その他にも好評いただいているのは下記があります。

・兼六園近く(徒歩3-5分)という好立地で駐車場もある。

・分かりやすく安心の価格設定。

・実績ある葬儀社が施行すること。

・ご家族とお話ししながら僧侶が考える法名(法句寺僧侶が葬儀を対応した場合)

 

心泉のお葬式についての生前のご相談、新設の納骨安置所のご案内など、お気軽にご連絡くださいませ。

石川県金沢市兼六園近く 心泉の家族葬のお問合せはこちらまで。

 

お葬式は残された遺族のため。ストレスとならない供養を

“都会では9割の人が家族葬を検討している”

PresidentOnlineの記事にこのような文面がありました。実際に家族葬とする方は、約半分だそうです。

ちなみに、心泉のお葬式では、約9割の方が家族葬です。

150907

”「お葬式」をより簡素に、お金をかけずに行うベストな方法”

家族葬と一般葬の違いは、お葬式前に新聞掲載のおくやみ欄に葬儀のご案内をするか、しないか、というところがメインです。

 

掲載することで、葬儀に参列される方の人数が分からないため、対応者を追加すること、香典返しの手配などが必要となるため家族葬よりも一般的、価格が上がります。

 

その分、香典収入などがあるため、必要となる実際の費用はあまり家族葬と変わらないこともあります。家族葬がいいのか、一般葬がいいのかは、ご本人が託された想いと、家族の想いによるものかと思います。

生前にしっかりお話されておくこと。これがやはり大切です。家族葬の他、最近直葬というものを多く見かけることがあるかと思います。

心泉の丘では、直葬のみのご案内はせず、お寺で仏様の元で過ごしていただく寺院安置も行います。お寺が隣接されていることも大きく、”供養する”という工程を省かないようにするためです。

 

宗教界と合理性の関係が問われる時代となり、宗教界の行いも金銭とサービスの交換として問われることが多くなりました。

 

「心の問題」というものを合理的に考えたい方が増えた一方で、実際に合理的に行ったことで、その決断がストレスとなり後悔する方もいらっしゃると聞きます。

 

お葬式は残された遺族のためでもあると弊社は考えています。どのサービス提供においても「供養したい」という気持ちを形にできるよう皆様と一緒に時代にあった供養の形を模索している日々です。

心泉のサービスについては各ページからご覧ください。「永代供養墓・心泉」、「心泉の家族葬」、「一日葬と永代供養墓セット

お問い合わせ

top_mail

phone_tel_banner

心泉の家族葬・花プラン お届け花で優雅な演出に

心泉の家族葬 花プランとお届け花

心泉の家族葬 花プランとお届け花

 

心泉の家族葬には、基本プランと花プラン、2つあります。

基本プランも綺麗な生花の演出をお喜び頂いているのですが、

更に追加した花プランは、より華やかな演出ができるため人気です。

 

先日は、花プランに親族の方からお届けされたお花を加えさせていただきました。

また違った優雅さと、家族のつながりを感じられる演出でした。

 

最近は、プラン化された家族葬も多くあり、ご利用される方が理解しやすい形になりましたね。

 

心泉の丘の家族葬は、元々はお寺との繋がりで生まれたものですので、

分かりやすいプランとしてのご案内をしつつも、

家族一つ一つの思いが形になる様に、お手伝いができるといいな、と思っています。

 

また、心泉の家族葬の行われる心泉会館は、兼六園から徒歩5分の場所に位置します。

遠方からいらしたご親族の方々が、兼六園など金沢らしいところを見て回るということもでき、

「素敵な場所で過ごされていたのですね」とお声を頂くことも。

 

家族葬の施行中、もちろんお泊り頂くこともできます。

仏様の近くで、最期を偲び、金沢での思い出づくりをして頂くお手伝いが出来れば幸いです。