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終わらない終活ブーム。墓は相続税対策になる?

「終活」という言葉が使われるようになってかなり経ちますが、他の「〇活」ブームと違って終活ブームは一過性ではなくどんどんと盛り上がりを見せています。

終活ブームはなぜ起きた?

これは我が国の少子高齢化や人口の都市集中による地方の過疎化など、多くの社会的な要因が絡み合って「自分が死んだ後の諸々の面倒」を家族に託すことが難しくなってきたことが根底にあります。

実際には各ご家庭で事情が異なるとは思いますが、昨今はお葬式の規模や費用感について従来のものには違和感を感じる方も増えてきました。また、終活を相続対策の一部として捉える人も多くなってきました。

その中でも特に多いのはやはりお墓の管理のことが心配だ、というお声です。このような背景から、近年は「永代供養墓」に感心を寄せられる方が大変多くなっています。

永代供養墓が人気の理由

例えばご家庭が以下のような状況にある場合、ご自身の地元にある一般的な寺院のお墓ではその悩みを解決するのは難しいでしょう。

  • 自分が死んだ後でお墓を管理してくれる子供や孫がいない
  • 子供はいるが遠方で暮らしていて日常的にお墓を見ることができない
  • 各所に散らばる子供たちが通いやすい地域にお墓を持ちたい

これが永代供養墓ならば寺院にお骨の管理や供養を任せることができるので、お墓の後継者がいなくても大丈夫です。

一般的なお墓では管理者がいないと雑草や枯れ木などで荒れ放題になってしまいますが、そのような心配も不要です。遠方に住まわれるお子様がお墓参りをしたい時には綺麗な環境でご先祖様に会うことができます。

また場所が限定されることもないので、各所に散らばるお子様たちが皆通いやすい地域にお墓を持つことができます。

一般的なお墓を購入するよりも費用を抑えることができ、実用面だけでなく費用面でもご負担を減らすことができるため大変人気が出ています。

お墓の購入は相続対策にもなります

終活を行う方には、相続対策についても考えている方がいらっしゃると思います。結論から申し上げると、永代供養墓は、少し難しい言葉で「祭祀財産」というものにあたり、節税対策になると言えそうです。

仏壇仏具やお墓は法律上は祭祀財産として扱われ、特に相続税の分野においては節税対策として購入される方もいらっしゃいます。祭祀財産は相続税の課税対象とはならないので、ご遺族の方に迷惑がかかることがないためです。加えて、生前に購入することでその分の現金を減らし、相続税の課税財産を小さくすることで相続税の負担を減らすことが可能です。

相続税対策として見る場合のポイントは2つです。

  • 将来被相続人となる方が生前にご自身で購入すること
  • 代金の清算(支払い)も確実に済ませておくこと

購入契約を結んでも代金の清算が済んでいない場合、故人の死亡後になされる相続税の計算において必要経費(債務控除といいます)にすることができず、税負担の軽減にならないからです。

近年、相続税の基礎控除枠が縮小されたため相続財産をできるだけ小さくする相続税対策が重要になっていますが、お墓の購入は遺産総額を減らし、節税効果による実利を得られるものでもあります。

心泉の丘の永代供養墓・室内納骨安置所の特徴

弊社がご案内している永代供養墓・心泉の室内納骨安置所は、石川県金沢市に在し、国の特別名勝に指定されている「兼六園」から徒歩圏内にあります。

永眠される方が心安らかに、またお墓参りをされるご遺族も故人に思いをはせることができるよう環境を整えております。

心泉では一定期間、室内納骨安置所「心泉御廟(しんせんごびょう)」にお骨が納められます。天候を気にせず快適にお参りすることができ、静かな環境で故人とご遺族が対面することができます。基本七回忌、最大三十三回忌までお骨を安置することができます。

一定期間の安置の後は、風情豊かな金沢の地を見下ろす「永代供養墓 心泉(しんせん)」に全てのお骨が移され、お骨は大地の土に返ります。お一人、ご家族やご夫婦単位でのご利用も可能です。心泉御廟では月に一度、法句寺による読経が行われます。なお、近年は生前にお申し込みをされる方が増えております。

どちらも一年を通して365日、24時間いつでもお参りや献花が可能です。

  • 静かな環境で心安らかに眠りたい
  • 無縁仏になるのは避けたい
  • 遠方に住む子どもに管理の手間をかけさせたくない
  • 新たにお墓を買うには費用的に抵抗がある

このようなご要望はまさに私ども心泉で満たして頂くことができます。見学、相談は無料でお受けしておりますので、お気軽にお電話(076-222-5700)もしくは、問い合わせフォームからお申込みください。

 

葬儀後の気持ちとの向き合い方

親族や大切な人の死は人間ならば誰でも訪れるものですが、できれば経験したくないものです。それだけに、死が現実となったときの悲しみは、大きなものがあります。

この悲しみがどれだけ続くか、またどれだけ強いかは、故人との関係やあなたの性格によって大きく異なります。悲しみの程度によってはあなたの体調を崩してしまうこともあり、また日常生活が営めなくなることにもつながります。これでは、故人をあの世で悲しませることになりかねません。

このような場合、適切なグリーフケアを受けることによって、悲しみを軽減させることができます。ここでは葬儀施行後はどのような気持ちになるか、また悲しみとの向き合い方について解説しましょう。

亡くなったことに対する悲しい気持ちは、いつまで続くか?

亡くなってから葬儀までの間はとにかく式をあげる準備で忙しいため、悲しみを紛らわせる時間もあるでしょう。

その意味では、大切な人を失ったことに関する本格的な悲しみは、葬儀施行後に訪れるものです。涙を流しながら遺品整理を行った方も多いのではないでしょうか。

「複雑性悲嘆のための筆記療法(ITCGプログラム)研究ウェブサイト」によると、亡くなった方に現れる悲しみには、以下のものがあるとされています。

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年末年始に亡くなった場合、葬儀や火葬はどうする?

年末年始に家族が亡くなった場合、葬儀や火葬をどうするか悩む方も多いでしょう。とりわけ寒さが厳しくなる時期ですから、年末年始に亡くなる方も意外と多いものです。この時期は葬儀社の様子もいつもと異なり、また通常と異なった注意点があります。つつがなく葬儀・火葬を終えるために、気を付けておきたいことをまとめましたので、参考にしてください。

葬儀や火葬における、年末年始特有の事項とは?

年末年始でも、葬儀社は年中無休ですので通夜や葬儀は可能です。市町村役場でも死亡届を受け付け、火葬許可証を発行してくれます。しかし、火葬場は年末年始に休業日を設けているところが多くなっており、地域によっては12月30日から1月3日まで休業ということもあります。そのため実際には、火葬場が営業を始める日まで葬儀を待つことになります。

このため、年末はなんとか年内に葬儀をあげたい方で、年始は年末に亡くなった方の分で、それぞれ葬祭式場や火葬場は混みあいます。とはいえ東京などの大都市圏に住んでいる方でも式場や火葬場を選ばなければ、それほど待たなくても済む場合もあるでしょう。

なお、年末年始は金融機関の窓口も休みになります。最近は年末年始でもATMで引き出せることも多くなりましたが、銀行によっては年末年始にATMが使えない場合もあります。その年によっても異なりますので、予め確認しておきましょう。

年明け早々に葬儀なんてしてもいいの?

火葬場が営業を始めれば、その前日に通夜、当日に葬儀を行うことができます。実際に年始は火葬場が混みあうことからもわかる通り、年明け早々に葬儀を行う方もたくさんいます。

とはいえ、家のしきたり等も考慮する必要があります。できれば松の内が明けてから葬儀をしたいという方もおられるでしょう。この場合に注意しておきたい点は、火葬をする日が遅れるほど遺体が傷みやすくなること、またドライアイスの費用も必要という点です。従っていつ葬儀を行うかについては、葬儀社とよく相談することが必要です。

プラン選びや見積りの際に注意しておきたいこと

プランを選ぶ際の注意点は、基本的には普段の日と変わりません。葬儀はやり直しができませんから、予算の許す範囲でできるだけのことをするのが良いでしょう。家族とよく話し合って、どのようにするか決めることが大切です。

そのためにも、年末に亡くなり「急げば年内に火葬ができる」という場合は注意が必要です。あわてて葬儀を行うと、後で「あれもしてあげれば良かった」と後悔することになりかねません。十分に検討するためにも、あえて年始に葬儀を行うことも一つの方法といえるでしょう。

また参列者数も葬儀の金額に大きな影響を与えます。年末年始に参列をお願いするのは申し訳ないと思う方も多いものです。この場合は家族や親族だけを集めて、家族葬の形式を選ぶ方法もあります。故人と関わりのある方が多い場合は、必要に応じて、後日「お別れの会」の開催も検討してください。

なお、年始に葬儀を行う場合、遺体の安置期間が通常よりも長くなります。そのためドライアイスの追加料金として、1日当たり1万円程度が必要となる葬儀社が多いようです。安い金額ではありませんが適切に使わないと悪臭のもととなりますので、必要日数のドライアイス料金が見積りに含まれているかきちんと確認しましょう。

職場や親族等への連絡は?

家族が亡くなった場合は、たとえ職場が年末年始休業に入っている場合でも連絡が必要です。会社によっては慶弔休暇等の特別休暇が取得できる他、会社として弔電を送る等の対応が必要な場合もあります。まずは上司に一報を入れましょう。その後の手続きについては、上司の指示に従って下さい。

また親族への連絡は、近所の親族や、遠くに住んでいても普段から関係の深い場合は連絡すると良いでしょう。逆に普段から疎遠で遠くに住んでいる親族については、松の内が明けてから寒中見舞いも兼ねて連絡することも一つの方法です。

故人を悔いなく送り出すために

ここまで、年末年始に亡くなった場合のポイントを記載しました。基本的には、普通の日と多少異なる点はあるとはいえ、やるべきことは変わりません。むしろ年末年始とはいえ、普通の日と同じような対応をしなければならないということがポイントといえるでしょう。

年始に葬儀を行う場合は、亡くなってから葬儀までの日にちが多少伸びることが多いものです。その間、気持ちの整理をすることも良いでしょう。葬儀社に遺体を安置している場合は、毎日会いに行くことも故人のためになります。

やり直しのきかない葬儀ですから、心をこめて送り出したいものです。そのためにもじっくり葬儀社の担当者と話し合って、悔いのないようにできるだけのことをすると良いでしょう。

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葬儀が終わっても遺族は大変!満中陰法要(四十九日法要)までにやるべきこと

仏式の葬儀では、葬儀が終わってからも四十九日法要が待っています。この日までに予め準備するものや調整すること等がありますから、葬儀が終わっても一息つくわけにはいきません。ここでは葬家の方に少しでもスムーズに準備をすすめていただけるよう、準備や調整が必要なことをまとめました。

葬儀や火葬が終わったら、まず後飾り祭壇を準備

葬儀や火葬が終わったら、まずは後飾り祭壇を準備しましょう。遺骨などはここに置くこととなります。葬儀社で葬儀を行った場合、後飾り祭壇の準備は葬儀社の方が行ってくれる場合が多いです。

菩提寺がある等、ご自身でお坊さんに葬儀を依頼した場合は、お寺に相談しましょう。

満中陰法要(四十九日法要)までに必ず準備しておきたいもの

満中陰法要までに必ず準備しておきたいものは、以下のものがあります。

中には準備に日数が必要なものもありますので、早めに準備しておきましょう。

(1)お坊さんと参列者のスケジュール調整

法要には、お坊さんが不可欠です。葬儀を行っていただいたお坊さんはいつでも来れるわけではありませんから、早めにスケジュールの調整が必要です。特に土日祝日は法事が集中しますから、葬儀が終わった後1~2週間程度で日程を決めるようにしましょう。

これは親族等、参列者に対しても同じです。中にはシフト制の仕事をしている人もあり、この場合は前月半ばごろに翌月の勤務予定を決める場合もあります。そのため、早ければ早いほど調整はつきやすくなります。

なお、満中陰法要は没後49日に当たる日に行うことが最も良いのですが、前後してもかまいません。調整がつく日に行えば良いでしょう。その日が没後50日を多少過ぎることになっても差し支えありません。

(2)会場の予約

法要を葬儀社や貸しホール、集会所等で行う場合は、会場の予約も必要です。これも早めが良いでしょう。参列者と会食をする場合は、その手配も必要です。

 

心泉の丘には、斎場のセレモニーホール心泉のほか、御斎の間など法要に使用できる場所がありますので、お葬式と合わせ、相談頂くことが可能です。また、宿泊も可能ですので、県外に住む親族の方にご利用いただくことができます。

(3)法名軸または過去帳の準備(浄土真宗)/位牌の準備(浄土真宗以外)

 

浄土真宗では位牌は使わず、法名軸または過去帳を準備します。心泉のお葬式は、法句寺と連携しておりますので、戒名のご相談も承っております。法句寺は浄土真宗になりますが、セレモニーホール心泉は、宗派を問わずご利用いただけます。

 

浄土真宗以外の宗派では、位牌が必要です。戒名を刻印する必要があるため、制作には日数が必要です。法要1週間前では間に合わない場合がありますから、早めに準備しましょう。

(4)仏壇(お内仏)の購入

仏壇(浄土真宗ではお内仏)が自宅にない場合は、購入する必要があります。

さまざまなサイズや材質の仏壇がありますから、自宅の雰囲気に合うものを選びましょう。

(5)ご本尊の準備

ご本尊も準備しておく必要があります。必ず法要当日までには準備しておくようにしましょう。

浄土真宗の場合は、ご本尊の準備については葬儀を行ったお寺や葬儀社にお問い合わせください。法句寺でもご相談頂くことができます。

浄土真宗以外の場合、ご本尊は仏具店で購入できます。仏壇に合うサイズのものを選びましょう。

(6)その他の仏具

ローソク立てやリンなど、その他の仏具やお飾りも必要です。宗派によって用意すべきものは異なりますので、お寺や仏具店等でご確認ください。

満中陰法要(四十九日法要)までに準備することがあるもの

満中陰法要までに準備することがあるものとして、お墓があります。宗派によっては卒塔婆が必要な場合もあります。

(1)墓地

すでに先祖代々の墓があるなど、納骨先がある場合は、満中陰法要に併せて納骨する場合もあります。

墓地が無い場合は、準備する必要があります。但し納骨は3回忌までに行うことが目安とされていますので、満中陰法要では行う必要はありません。むしろ落ち着いてからじっくり検討すると良いでしょう。

 

ブログ、故人の供養に関わる人と料金は?お墓と仏壇の購入と管理編も参考にしてください

 

(2)卒塔婆(宗派による)

日蓮宗など、卒塔婆が必要になる宗派もあります。日蓮宗の場合は板に「南無妙法蓮華経」と書いてあります。他の宗派では梵字を書くこともあるようです。

詳細はお寺や仏具店、葬儀社等で確認すると良いでしょう。

早めに準備を行い、気持ちにも余裕を持って法要を迎えましょう

満中陰法要までの日数は葬儀当日から45日前後と余裕があるように見えますが、のんびり過ごしていると、調整がつかず法要が遅れてしまうことになります。

特にお坊さんをはじめとした出席者の調整はできるだけ早めに行いましょう。仏壇の準備や、宗派によっては位牌も準備に時間を要するものですから、早めに準備しましょう。

このように考えると、葬儀後2週間程度は満中陰法要の準備で忙しい日々が続くことになると思われます。しかし早めに準備をしておくと、法要当日にあわてなくて済みます。

早めに準備をすると、気持ちに余裕を持って法要にのぞめます。つつがなく法要を営むため、葬儀後一休みしたら満中陰法要の準備に取り掛かると良いでしょう。

 

参考:

株式会社加登「エッ! 知らないの私だけ!? 弔いの県民ショー ~東海・北陸・関西編」

社会実情データ図録「都道府県民の進行」

Wikipedia「真宗大谷派」

はせがわ「真宗大谷派(お東)の基本的なお飾りの仕方」

Wikipedia「板塔婆」

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葬儀に持参するのは御霊前、御仏前?御香典のマナー

お葬式に参列する際、御香典を持っていくことが有りますね。この御香典に関するマナーも知っておかないと、恥ずかしい思いをすることになりかねませんし、相手に不快感を与えてしまうこともあります。今回は、御香典に関するマナーについてお伝え致します。

御霊前と御仏前の違い

コンビニエンスストアなどで、御香典を入れる袋(香典袋)を買おうとお店に行ってみますと、表書きに「御霊前」となっているものと、「御仏前」となっているものがあり、どちらを買えばいいのだろう?とお困りになられたことはないでしょうか。

通常、お葬式に持参する場合、御霊前が一番多いと思います。御霊前は、亡くなられた方が、まだ霊として彷徨っている期間に使用します。一般的に四十九日法要までは、御霊前を使用します。

御仏前は、どういうときに使用するのかといいますと、亡くなられた方が、既に仏様となっている場合に用います。宗派では、浄土真宗、創価学会では、霊という考えが無く、即身成仏といいまして、亡くなった方は即、仏様となりますので、御霊前ではなく、御仏前を使用します。また、浄土真宗や創価学会以外の宗派では、一般的に四十九日法要を終え成仏するということで、四十九日法要以降は、御仏前を使います。

とは言いましても、お葬式に行く前に、何の宗教宗派で行われるか分からない場合が多いですよね。その場合には、ひとまず御霊前を用意しておくのが無難でしょう。または、御香典という表書きにしておくのも良いですね。

薄墨を使うことと、その意味

御霊前でも御仏前でも、御香典を入れる袋には、自分の名前を書くわけですが、この名前を書く際、本来は薄墨で書くのがマナーです。コンビニや文具店で販売している慶弔(けいちょう)用の筆ペンですと、両端の一方が弔事(ちょうじ)用として薄墨になっているものもあります。

なぜ薄墨で書くのでしょう?これは、「充分濃くなるまで、墨を硯(すずり)で擦っている時間もなく、取り急ぎ駆けつけたのです!」という意味が込められている為です。逆に濃い字で書いてあると、「充分濃くなるまで、墨を硯(すずり)で擦っていまして、余裕を持ってかけつけました!」という意味になってしまうということです。

その他、御香典については、新札を使用しないというマナーもあります。これは、あらかじめ不幸の為に用意していたようで良くないとされるからです。

このように、御香典に関するマナーがあり、気にされる方もいらっしゃいますので、注意しておきたいものですね。

受付での渡し方

本来は、袱紗(ふくさ)に包んで持参し、受付のところで袱紗から出し、袱紗の上に香典袋を乗せて渡すのが一番丁寧な渡し方です。袱紗が無く、やむを得ず香典袋を直接手に持って差し出す場合は、最低限両手を添えるようにしましょう。

このとき添える一言としては、「この度はご愁傷様でございます」が無難です。お葬式のマナーを守り、故人への敬意を伝えてください。

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エンディングノートは、なぜ最後まで書けないのか?

エンディングノートをご存知ですか?

聞いたことがあるよ、という人はたくさんいらっしゃいますよね。でも、ちゃんと書いてますよ、という人は意外に少ないのではないでしょうか。そして、終活の一環として書いてみようとチャレンジしてみたけれど、途中で挫折してしまった人は、書いた人の何倍もおられるはずです。

終活の一環としてのエンディングノート作成に、なぜ挫折してしまったのでしょうか。どうすればエンディングノートをちゃんと最後まで書けるようになるのでしょうか。そこのところを、解明してみたいと思います。

終活の原点。初めてメディアで綴られたこと

そもそもエンディングノートが世間で認知されるようになったのは、終活という言葉が広まってからだと思われます。終活という言葉は、2009年に雑誌の記事タイトルに初めて登場した言葉です。まだ10年足らずの歴史しかない言葉ですが、そのときの終活という言葉の意味は、現在ずいぶんと広く捉えられるようになっています。

終活という言葉を初めて使った雑誌の記事は、個人の趣味を反映したお墓を作る人が増えているという内容でした。つまり人生の終わりに向けて、積極的に自分の希望や考えを反映していきましょうという、非常にポジティブな内容だったのです。

終活の意味が広がり、ネガティブな側面も

ところがその後、終活のポジティブな内容に、残された人に迷惑をかけないように、というネガティブな内容が加えられていくのです。残された人に迷惑をかけないよう、お友達の名前や連絡先をまとめておきましょう。どこの銀行に預貯金があるのか、まとめておきましょうなどと、残された家族が相続をスムーズに行えるような内容の比重が高まっていくのです。

確かに、そういうことは大事かもしれません。昔と違って、夫婦単位で暮らすことが多くなり、親と離れて暮らすことが圧倒的に多いからです。昔は、親と一緒に暮らす子ども夫婦がたくさんいたので、何かあっても、分かってくれる人が傍にいるから安心できたのです。今は何かあったとき、子ども夫婦は何も分からないので、相続手続きの負担は非常に重くなってしまいました。

そこで、残された家族の負担を軽減するための内容が、終活に盛り込まれてしまったのでしょう。時代の流れとして、やむを得ないとは思います。

しかしその結果、終活の一環としてのエンディングノートに書き記す内容は、義務的な事柄が中心となりました。書き綴ることに楽しみを持てなくなったのです。書いていて、ちっとも楽しくないとなると、だんだん書くことが面倒になります。このようなエンディングノート作成に途中で挫折するというのは、責められることではありません。

終活の原点回帰

では、どうすればエンディングノートを楽しく最後まで書き綴ることができるのでしょうか。その答えは、終活のスタートに立ち返ることです。そこには、人生の最後まで自分の趣味や考えを反映させるという前向きな、ポジティブな発想があったはずなのです。終活の原点に戻れば、エンディングノートを最後まで書き綴ることができるでしょう。

そこで提案です。終活というのは、お終いまで活動するという意味に捉え直してしまいましょう。お墓に入るまで活動し続けるのです。活動し続けるとは、自分の考えを反映させるということです。自分の意志を反映させるのです。

元気なうちに何をしたいのか、ぜひそれを計画してください。実行日までにどんな準備をいつまでにするのか、その費用はどうやって用意するのか。計画を立てましょう。

病気になったら、どのような治療を望むのか、施設に入るならばどのような施設がよいのか、葬儀をするならどのような葬儀がいいのか、葬送はどうやってもらいたいのか、めんどうをみてもらうようになったならば、どのように世話をしてもらいたいのか、その費用はどこにどれだけ用意できているのか、という自分の意志をエンディングノートに書き綴るのです。

書いている内容だけをみると、今までと大差はないかもしれませんが、書いている自分の気持ちは全く違うはずです。なぜなら残される家族のために書いていないからです。そこには義務感がありません。自分のために書いているのですから、楽しくてしょうがないはずです。あれしたいこれしたいという、夢を書き綴っているからなのです。

自分のためにエンディングノートを作りましょう

終活もエンディングノートも、自分の意志を尊重しましょう。誰かのためではなく、自分のためにわがままを書き綴りましょう。そして、実行するのです。やりたいことがあれば、いつまでも元気でいられます。

夢を書き綴るエンディングノートならば、必ず最後まで書けるはずです。是非、チャレンジしてみてください。心泉の丘のホームページでも、無料で心泉のエンディングノートがダウンロードできます。ぜひご活用ください。

心泉の永代供養墓

心泉の家族葬
心泉の一日葬と永代供養墓セット

 

 

初めての葬儀の喪主。最初の難関!?お通夜とは?

家族葬・基本プランイメージ

お通夜は、僧侶・親族を初めてお迎えして執り行う大切な儀式です。最近は一般会葬者も多く参列されるようになって、ますます重要性が高まっています。初めて喪主を務める方にもわかりやすいように、お通夜の意義・手順・喪主の役割をご説明します。

お通夜。一般会葬者の参列も増えてお葬式のなかで重要性増す

お通夜はもともとは亡くなった日に僧侶が読経をした後、近親者だけで夜を徹して故人を偲ぶ儀式でした。一般会葬者は告別式に参列するのが通例でした。

しかし昼間におこなわれることの多い告別式には、仕事の都合で参列できない人も少なくありません。お通夜は夜におこなわれるので仕事を持っている人でも参列しやすく、一般会葬者もお通夜に参列して故人に最後のお別れをするということが多くなったのです

かつては身内だけ集まっていたお通夜が、一般会葬者も参列するようになってお葬式という一連の流れの中でも重要性が増してきたんです。

お通夜の手順、喪主として注意すること

1.家族や近親者は時間に余裕を持って集合しましょう

家族近親者にはお通夜開始の2時間くらい前に集まってもらいましょう。納棺を行う場合は、その時間も考慮する必要があります。香典や香典帳・芳名帳の受付担当も早めに決めてお願いしておく必要があります。

お通夜の進行等については葬儀社の担当者と最終確認します。また、会葬礼状や供花・供物の札の名前などに間違いがないかも自分で確認しましょう。この時に葬儀社担当者と一緒に確認すると、間違いがあった場合でも対応が早く取れるので安心です。

供花の並び順は、血縁の深い順に祭壇近くにおきます。僧侶が到着したり、一般会葬者が集まり始めるとあわただしくなるので、その前にこまごまとした事務的なことは済ませておきましょう。

2.僧侶の到着時の対応。挨拶とお布施の用意を

お通夜開始の30分ほど前になると僧侶が到着します。一般会葬者も集まってきて忙しくなりますが、お通夜・告別式とお世話になるので僧侶にはキチンと挨拶しておきましょう。この挨拶の時にお布施を渡しますが、告別式後にお布施をまとめて渡す場合もあるので、確認してみましょう。僧侶に直接聞いても良いですが、聞きにくい場合は、葬儀社の担当者を通じて聞いてみてもらっても構いません。

また、お布施の他に、お車料とお膳料も必要になります。金額は事前に葬儀社が確認してくれることが多いです。遺族・親族はお通夜開始の20分前には会場に着席するようにします。また、着席順は故人との血縁が濃い順とするのが普通です。

3.お通夜は読経、焼香、喪主挨拶で故人を偲ぶ

僧侶が会場に入場、挨拶をして読経をしてお通夜が始まります。読経の途中で僧侶が喪主に焼香を促すので、会葬者が席順に焼香します。また、自宅で行う場合は香炉を会葬者にまわして焼香することもあります。

読経終わると僧侶が法話・説教するのが通例です。その後僧侶が退場し喪主として挨拶します。挨拶を終えたら、通夜ぶるまいの会場へ会葬者を促します。

4.通夜ぶるまいで僧侶や会葬者の感謝の気持ちを

通夜ぶるまいとは、僧侶や会葬者に感謝の意を込めて料理をふるまうことです。お通夜の場合は会葬者の人数が事前には把握できないことも多いので、人数の変動に対応できるようにオードブル料理などを用意するのが一般的となっています。翌日以降のこともあるので、会葬者の方に配慮して1時間ほどで終了することが多いです。

お手伝いしてもらった人たちにもこの場でお礼をいっておきます。僧侶が通夜ぶるまいを辞退して帰ることもあります。その場合は、お礼を述べた上でお車料とお膳料を渡します。

お通夜の喪主挨拶。挨拶の内容の基本は?

かつてお通夜では、あらたまった喪主挨拶はされないこともありました。一般会葬者も参列するようになってから、喪主がキチンと挨拶することが普通になったのです。挨拶の内容は以下のようなポイントを押さえておくとまとまりやすくなります。ご参考にしてください。

・参列してくれたことへのお礼

・故人が生前お世話になったことに対する感謝

・故人の人となりやエピソード

・遺族への今後の支援のお願い

普段話慣れている人でも、お葬式というあらたまった席での挨拶は緊張するものです。そういう場合は、上手に話そうとするより、ゆっくりと聞き取りやすいように話すようにしましょう。

 

 

心泉の永代供養墓

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金沢でも増える家族葬。メリットと注意点は?

家族葬という言葉を聞いたことのある人は多いのではないのでしょうか。家族や故人のごく親しい友人・知人だけが参列する小規模な葬儀のことです。東京などの都市部を中心に普及してきました。近年では、金沢など地方の葬儀社でも家族葬をメインに取り扱うことが多くなっています。人気の家族葬ですが、日本の社会現象が影響しているようです。また、メリットのほか注意するべき点について考えてみました。

高齢化社会を反映。家族葬が増加

高齢者の場合は勤務先を退職後、長い期間が経っていることも多く、職場の人たちとの関係も希薄になっています。例えば、80歳でお亡くなりになられた方なら60歳で定年退職していたとしても、すでに20年の年月が経過しているわけですね。

このような場合、長く在職していたという理由だけで職場関係の人々に参列いただいたとしても形式的になりがちだと考えられます。したがって家族・親族やごく親しい人々だけが参列する家族葬が増えてきています。また、高齢者だけで暮らす高齢者世帯も多く、子供世代は遠隔地で離れて生活しているという場合も多いですよね。

一般葬のように規模が大きくなると、葬儀の準備はもちろんその後の各種法事にも手間がかかります。離れて暮らしている喪主や遺族にとっては大きな負担となり、仕事や生活に差し障りが生じかねません。

そのような形で家族に負担をかけることは故人も望むところではないと判断する遺族も多いのではないでしょうか。規模は小さくても、落ち着いた雰囲気の中で故人を偲ぶことのできる家族葬が増えてきた背景だと考えられます。

家族葬の規模・費用はどのくらい?

家族葬といってもきちんとした定義があるわけではありません。参列者が30人以下を想定する場合もあれば、50人以下とする葬儀社もあります。葬儀前にお悔やみ欄への掲載はせず、家族・親族を中心に、故人のごく親しい友人・知人・ご近所の方に参列していただく、おおむね50人以下の葬儀と理解しておけばよろしいかと思います。家族葬は多くの葬儀社でセットプランとなっているものも多くありますが、中には費用は個人の要望に合わせたスタイルのものあり様々です。費用は、30〜150万円など内容により幅があります。

遠隔地に暮らしていてお墓を管理するのが難しいという遺族の要望に応えるために、永代供養の納骨やお墓もセットになっているプランも登場してきています。

心泉の丘でも、家族葬とお墓がセットになった生前相談もできる追加料金なしのプランを提供しており好評です。

規模は小さくても、しっかり葬儀をするのが家族葬

家族葬は参列者の人数が小規模な点を除いて、基本的な葬儀の内容は一般葬と変わりません。ただし、一部の儀式を省くものもあります。正式な葬儀の手順に則って執り行われるので安心です。

以下に家族葬の流れを説明します。(伝統的仏教の場合)

・1日目:葬儀社との打ち合わせ

ご遺体のお迎え

各種手続き(死亡届提出・火葬許可証の申請などは葬儀社が代行してくれます)

・2日目:納棺・お通夜

なお、翌日の告別式で必要になるご遺影や会葬礼状の用意をします。

遺族が故人の生前の写真を選定すれば、葬儀社が用意してくれます。

・3日目:告別式

初七日法要も告別式でおこなうことが主流になってきています。

家族葬にあたっての注意点

1.呼ばれなかった人から苦情がでたり、のちのち個別に自宅へ焼香のため訪問を受けるなど、対応で手間がかかることもあります。

これらのことは、家族葬に限らず一般葬でも起こりうることです。しかし参列者が限定的になる家族葬では起こりやすいので、参列者の選定は慎重におこないましょう。

2.家族葬は小規模なので費用の絶対額は少なくて済みます。その反面、参列者が少数なので香典も少なくなります。

戒名料・お布施・火葬費用などは、葬儀の規模の大小に関係なく発生するので、結果的に自己負担額が一般葬より増える場合もありえます。

3.家族葬の形式においては問題ないと思いますが、家族葬をさらに簡素化させた直葬などの場合、仏教のしきたりに則った弔いになっていないと菩提寺の僧侶から指摘を受ける可能性もあります。金沢を始め石川県には信心深い方も多いので、注意が必要です。

 

 

心泉の永代供養墓
心泉の家族葬
心泉の一日葬と永代供養墓セット

葬式や納骨の際の服装について

不幸があると、深い悲しみから心身共に疲弊してしまうかもしれませんが、お葬式や納骨、法事法要などの儀式に出席しなければならない時がきたら、その場にふさわしい服装をすることで、親族とともに故人を供養しましょう。

男性はダークスーツ、女性の洋装・和装は?

供養の場では、男性女性ともに黒を貴重した服装が基本です。男性の場合、黒や濃いグレーのダークスーツを来ましょう。ワイシャツは白です。ネクタイ、靴下、靴は黒の無地で統一しましょう。女性の場合は、洋装、和装がありますが、ワンピースやスーツの場合、男性同様ダーク色を着用しましょう。黒のほか、紺、グレー、茶なども問題ありません。和装の場合は、黒無地の五つ紋付を選びましょう。足袋のみ白で、他の小物やバッグはすべて黒を使用しましょう。

ヘアメイクはシンプルに

葬儀や法要の際の身だしなみの基本は、シンプルに、です。メイクなどもなるべくナチュラルなものにしましょう。アクセサリーもなるべく付けないのがベストですが、付ける場合は、一粒タイプの真珠のイヤリングなどを選ぶようにすると良いかと思います。

その他、数珠を持ち物として用意することを忘れずに。

子供は制服を。なければ大人同様黒の服を着用

男の子も女の子も制服があれば、制服を着用しましょう。もしなければ、黒のもので、シンプルなデザインの服を着るようにしましょう。

細かい決まりがあるわけではありませんが、着用品のマナーを守ることで、関係者と心を一つにして故人の供養を行えることと思います。

心泉の永代供養墓
心泉の家族葬
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故人の供養に関わる人と料金は?葬儀編

大切な人だったからこそ、亡くなった後も向き合える時間を持ちたい。そのような気持ちを形にするのが「供養」です。意味は、尊敬を払う対象に対し供物を捧げること、です。一般的に、仏もしくは故人が対象になります。ブログでは、亡くなった方、故人を対象とした場合についてまとめ、3回に渡って紹介したいと思います。

供養を行うためには、通常いくつかの会社や人に協力を得ることになります。今回は、どのような供養の形があるのか、その時に関わる人たちや費用について説明します。

葬儀の施行、読経、お供え物

供養と聞いて、思い浮かべる行為には下記のようなものがあると思います。

  • 葬儀を施行し、読経をする
  • お墓を用意し、納骨する
  • 仏壇へお供えものをする
  • お盆にお墓の前に花を飾る
  • 命日などに読経をする

家族葬か一般葬か。故人の終活を尊重して

葬儀を施行する際は、葬儀社に依頼をします。最近では、終活をされる方も増えていますので、故人が予め業社を選定しているケースもあります。日本では宗教葬かつ仏式が一般的ですが、音楽葬など、宗教関係者を招かない無宗教葬などもあります。まずは葬儀方式を決めることが必要です。

葬儀方式を決めたあとは、葬儀の規模(家族葬や一般葬)を決め、会場を選定します。会場には、セレモニーホール、寺院、自宅などが挙げられます。故人の交際範囲など考慮する点もありますが、世間体にとらわれず、故人の意志を尊重し決めることをおすすめします。

また、故人が互助会に入会していた、ということもあります。ただし互助会は退会することもできるので、故人や遺族が他の葬儀社を望む場合は、状況に応じて納得の行く依頼先を選定するとよいでしょう。

心泉のお葬式は、寺院隣接のセレモニーホールで施行ができます。施設の一部には、リビングやキッチンなどもあり、住まいのようなアットフォームな空間、かつ毎日読経が行われている場所で施行することができます。

供養は僧侶に。お布施の費用は?

故人のお迎えや火葬の手配は葬儀社で手配をすることになりますが、「供養」という面では、寺院の僧侶が対応する部分です。「お手継の寺院」つまりは、お先祖代々の墓の管理をしている寺院の住職を葬儀に呼び、読経をすることが多いのですが、そういった寺院がない場合は、葬儀社から紹介を受けることも可能です。信仰の有無や地域がら、宗派を選ぶ必要がある場合は、事前に対象の宗派を確認の上、お願いする必要があります。

葬儀の読経には、いくつか種類があります。最近では、葬儀の手順を省くケースもありますので、読経の種類もそれに合わせて依頼すると良いでしょう。

本来お布施は、サービスではないので料金設定できるものではないのですが、近年依頼者のニーズとしては指定金額があった方がわかりやすく納得もできるという声が多いのが事実です。

家族葬や一般葬の読経の対応価格と内容(真宗大谷派)を紹介します。寺院側からの価格の指定をされることがあるかもしれませんが、下記よりもかけ離れて費用が高い場合は、相談してもよいかもしれません。

  • 15万円 枕経、お通夜、葬儀、火葬、中陰、法名(棺入法名・仏壇法名・おかみそり)
  • 10万円 枕経、葬儀、火葬、中陰、法名(棺入法名・仏壇法名・おかみそり) ※お通夜の読経無し

次回は、お墓への納骨など、葬儀後の供養について紹介したいと思います。

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