終活体験談:終活は負の念ではなく、前向きなもの

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、KY.Lさん( 50代・男性)に終活の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・持病のことを考え、夫婦で相談して終活を開始


夫婦で相談し、終活をされたというKY.Lさん。その時の体験について伺いました。

「実際に今後の子供の将来や、子供たちがお墓参りすることを考えて墓地の選定から始めました。また自分たち夫婦の過ごしてきた時間を振り返るとともに、それらの整理をしましたね。それは自分がわずらわっている病気が、今後再発すると死に至る確立がかなり高いからの事でしたね。実際に夫婦で少しながら振り返ることに際して気恥ずかしい面もありました。」

・終活は負の念ではなく、前向きなもの


「実際に終活を行ってはかなり気恥ずかしい面もありましたし、これからの人生を生きていくうえでのモチベーションが損なわれる感じがしました。それは死を意識することによって生きる活力にかげりが出るのではないかという心配です。最近終活という言葉がはやりだしたのだと思いますが、それまでは負の念を持って生きるようには考えてきませんでしたからね。」

実際に活動されて、どうだったのでしょうか。

「もう二人ともいい年齢ですので。自分たちが過ごしてきた人生を振り返り子供たちのことを考えるときに際しては涼しい感じで相談と考えることができました。死を考えるのではなく、死を迎え入れるので、自殺とか負の念というものがまったくなく本当に気持ちよく考えることができました。」

前向きな終活をされたKY.Lさん。気恥ずかしさを持ちながらも、ご夫婦で向き合ってお話しすることができている点、素晴らしいですね。

もちろん、おひとりで終活をされる方も多くいらっしゃいます。ご自身にあった向き合い方ができるといいですね。

心泉の終活では、皆さまからのご相談も受け付けております。気になる方は心泉の終活をご覧ください。