無縁仏と墓じまい。祖先の供養をどうするか。

お墓参り

今日は、墓じまいのお話をしたいと思います。

突然ですが、皆さんお墓参りに足を運べていますか?

お墓参り

核家族化や少子化などの影響からか、永代供養墓をご検討いただく方でも、

ここ数年増えているのが、

”跡継ぎがいなくて無縁仏になってしまうと先祖に申し訳ない”というお客様。

無縁仏にならないように、代行でご先祖の供養をするのが永代供養墓の役割です。

 

 

弊社がご案内している永代供養墓は、法句寺が供養しており

”伝統あるお寺、由緒正しいお寺にご先祖供養をお願いしたい” 

という方にご愛好いただいております。

 

さて、そもそも”無縁仏”となった場合、いつ、どうなるのかはご存じですか?

多くの霊園は、3年間無縁仏の状態が続くとお墓を撤去します。

お寺で管理しているお墓も同じです。

 

お墓参りというものに身近でない方もいらっしゃるかもしれませんが

皆さんが通われることで、ご先祖が安らかに眠っているのです。

 

親族でお墓参りをしていた方がもし、お墓参りにいけなくなったら。

それが、もし3年続くようであれば、皆さんのご先祖のお墓が撤去されてしまう可能性が高くなります。

無縁仏になる前に、祖先の供養について少し考えてみてはいかがでしょうか。

 

亡くなった人のことは気にしない、無宗教だし、という方もいらっしゃるかもしれませんが

祖先あってのご自身。これまで供養されてきた祖先をご自身で供養することが難しくなったとき

今は、”永代に供養してもらえるお墓” という選択肢がある時代です。

先人の供養を、現代にあった形で、という選択肢があることを頭の片隅に留めてみてくださいね。