家族葬体験:冠婚葬祭に追加料金は必須?

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

 

今回は、M.W.さん(30代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

少人数での葬儀。ゆっくりとした時間を共有


親戚の葬儀の際にお世話になった業者に、お父様の葬儀を依頼されたというM.W.さんにお話を伺いました。

「父が他界した際に、母と子ども夫婦、孫だけでの葬儀をししました。遺体を病院から引き取ってもらい、通夜を身内で済ませ、お坊さんが読経をするでもなく、皆で棺桶に花や品物を入れ、焼き場へ行き、その後斎場で食事をして帰りました。
祖父母が田舎だったので、今まで葬式は大袈裟で大変でしたが、ゆっくりお葬式ができて良かったと思います。」

親族以外が葬儀にいらっしゃる場合は、そのための準備などでも時間を取られます。そういったこともあり、家族葬を選ばれる方が多くなりました。

冠婚葬祭に追加料金は必須?


家族葬とはいえ、費用や進行面では何か不安はあったのでしょうか?

「葬儀を行う側としてあれこれ打ち合わせをしたのは初めてでしたが、こちらの求める対応をしてもらえたと思います。
あれこれと思ったよりも追加でお金がかかった印象でしたが、冠婚葬祭はそのようなものだと思っていますので問題はありません。
家族葬が初めてだったのですが、来客の対応に追われることがなく、落ち着いて送れたと思います。」

パッケージ化されている家族葬とはいえ、事前に決定できる金額と希望や状況により変更が必要な金額があることが多いです。

すべてパッケージ内で賄えるというサービスとなっている場合は、想定される項目すべてをあらかじめ含んでいることもあり、実際はかからない費用のケースもあります。実際は、オプション型のサービスの方が総額がお安いこともあります。

心泉のお葬式においては、必要最低限の部分をパッケージ価格としてご案内しておりますので、ご希望に応じた部分は、オプションでの提示となります。具体的な事例と価格はこちらをご参照ください。

また、施設やスタッフの対応面での好みもあると思いますので、値段ですべてを決めたほうがいいとも言い切れないケースもあります。

葬儀が必要となる前に、事前に候補となる葬儀社に訪問し、話を伺ってはいかがかと思います。