家族葬体験談:大好きな家族や仲間とわきあいあいとしている賑やかな葬儀を

家族葬や永代供養墓、その他終活のご経験者の方々に、体験談を伺いました。
皆さまの体験談を元に、「心泉のお葬式」「心泉の永代供養」に対する理解も深めて頂ければ幸いです。

今回は、K.K.さん(30代)に家族葬の体験についてお話を伺いました。
体験されたのは、心泉のお葬式永代供養とは異なりますが、皆様が終活を行う上での参考になれば幸いです。

・明るく送ってあげたいという気持ちを演出に反映


近くの式場で通常のお葬式も家族葬も行える葬儀場があったため選ばれたK.K.さん、実際の葬儀内容については、故人のご意向を尊重されたとか。

「家族葬にしたのは故人の意向でもあり、堅苦しいものが嫌いな人でした。大好きな家族や仲間とわきあいあいとしている賑やかな葬儀を望んでいました。
葬儀場の方には僧侶を招かないタイプの葬儀について、どのように行えばいいのか相談をし、故人が生前大好きでよく聴いていたクラシック音楽でおくる音楽葬を選びました。
親族は特故人の兄弟が喜んでくれ、みんながあたたかく故人をおくりいいお葬式ができたと思います。
費用は70万ぐらいかかりました。」

音楽で故人を送りたい。素敵な花で故人を送りたい。故人らしさを表現し、残された方々が温かい気持ちで見送ることができたようです。

「業者の方は、音楽葬に合わせて、お焼香などのタイミングを促して仕切ってくださるものの、
あとは自由にしてくださいとのことで、故人を囲いながら思い出話や、昔話に花を咲かせ、
アットホームな葬儀を行うことができました。親族もみんな音楽葬による家族葬を喜んでくれました。
故人の意向を尊重できたことが一番良かったと思います。」

・法事はお経で供養を。


音楽でのお見送りを選ばれたK.K.さんですが、法事の際は読経をされているそうです。

「故人の妻がなくったときには、お寺さんでする通常の葬儀だったため、音楽葬で行った故人と法事を一緒にしようと思ったときに、故人の妻はお坊さんを呼んでお経を唱えてもらうので、一緒に行っていいものか大変悩みましたが、法事は一緒にお経を唱えてもらいました。」

供養にはいろいろな形があります。故人と残された家族が喜ぶ形をとれるといいですね。